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【淀殿の真実】なぜ彼女は「豊臣を滅ぼした悪女」にされたのか?直筆の手紙が暴く大坂城の罠

世界史クロニクル733回視聴投稿日: 2026/10/21
豊臣秀吉の側室であり、秀頼の母である「淀殿(茶々)」。 彼女は400年ものあいだ、側近と密通し、忠臣を追放し、名将・真田幸村の作戦を退けて豊臣家を滅亡へ導いた「日本史最悪の悪女」として語られてきました。 しかし、彼女が生きていた時代に「淀殿」と呼んだ人間が一人もいなかったことをご存じでしょうか。 本動画では、江戸時代の軍記物が彼女に突きつけた「4つの大罪」をひとつずつ法廷の場へ引きずり出し、現在ものこされている茶々自身の直筆の手紙や、当時の外国人たちが書き残した一次史料と突き合わせて検証します。 【主な参考史料・文献】 ・茶々直筆書状(大蔵卿局宛ほか) ・高野山持明院蔵『浅井長政像』『お市の方像』 ・『当代記』『駿府記』 ・『リチャード・コックス日記』『イエズス会年報』 ・『甫庵太閤記』『明良洪範』『摂戦実録』 #淀殿 #茶々 #大坂の陣 #豊臣秀頼 #戦国時代 #日本史 #世界史クロニクル

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