【8000種のうち0種】海にカエルがいない理由【雑学】
0:00 なぜカエルだけ海にいない?
1:00 「0種」が数えているもの
1:40 判定①「塩で干からびる」説
3:41 本当の壁は、卵とオタマジャクシ
5:05 ウミガメ・ウミヘビ・ペンギンが持つ3つの道具
6:33 判定②「カニクイガエルがいるから0種はウソ」説
8:55 海の島にカエルがいない(ダーウィン・小笠原)
10:13 答え合わせ
11:28 0種はこの先も0種?
カメからはウミガメが、ヘビからはウミヘビが、
鳥からはペンギンが海へ出ていきました。
ところが、世界に8068種いるカエルの仲間には、
海で一生を送る種類が1種もいません。
「皮膚が薄いから塩で干からびる」――よく聞く説を判定しながら、
カエルを海から締め出している本当の壁、海に出た仲間との違い、
海水の中でカニを食べるカニクイガエルでも0種と言える理由を、
論文と研究機関の資料をもとに確かめていきます。
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