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【熟睡】寝ながら聴ける明治時代の話│明治時代に国はどうやって変わっていったのか(3時間)

眠れる歴史の物語7,104回視聴投稿日: 2026/08/14
今日も一日お疲れさまでした。 この動画は、眠るためにつくられています。 今夜たどるのは、明治と呼ばれた、四十五年の話です。 ただし、国がどう変わっていったか、という話では、ありません。 出てくるのは、村ひとつです。 山にはさまれた谷の底にある、家が四十ほどの、小さな村。 この村から、一歩も出ません。 四十五年のあいだに、いろいろなものが、ここへ届きます。 新しい呼び名。 紙と、筆。 学校。 お達し。 赤い箱。 そして、明るいあかり。 どれも、村がほしがったものでは、ありませんでした。 外から、順番に、やってきたものです。 はじめ、村の人には苗字がありませんでした。 名を書かれることも、数えられることも、ありませんでした。 それが、書かれるようになります。 そして、書かれたものは、使われます。 追いかけるのは、三つだけです。 紙と、鐘と、子どもの数。 この三つが四十五年のあいだにどう変わっていったかを、はじめから終わりまで見ていきます。 むごい場面は、出てきません。 いくさの話も出てきますが、戦っている場所には、行きません。 新しいしくみがよかったのか、わるかったのかも、申しません。 村の側から見ているかぎり、分からないことだからです。 そして途中で一度、十二月が二日で終わります。 大きな山場はありません。声の調子も、はじめから終わりまで同じままです。 三時間あります。途中で意識が遠ざかっても、そのまま流していてかまいません。 ──目次── 00:00:00 はじめに 00:05:21 一章 その村 00:13:35 二章 宛名が変わる 00:20:04 三章 名前が要る 00:26:42 四章 紙に書かれる 00:33:25 五章 髪が短くなる 00:39:07 六章 学校が建つ 00:45:25 七章 来ない子 00:50:58 八章 米ではなく、金で 00:58:23 九章 同じ額 01:06:41 十章 通知が来る 01:13:27 十一章 遠くで音がした 01:20:37 十二章 赤い箱 01:27:27 十三章 手放す 01:35:29 十四章 読み上げられた紙 01:40:05 十五章 村から一人 01:45:14 十六章 二度めの通知 01:51:45 十七章 届いた手紙 01:57:38 十八章 帰ってきた人と、帰らなかった人 02:02:23 十九章 また、同じ形で 02:08:24 二十章 立てられた石 02:14:31 二十一章 鐘が鳴らなくなる 02:21:24 二十二章 月を数える暦 02:27:53 二十三章 十二月三日の、次の日 02:34:32 二十四章 七日めの休み 02:40:44 二十五章 正午を打つ 02:48:21 二十六章 油と芯 02:54:18 二十七章 石から出る油 03:01:05 二十八章 町にともった火 03:05:52 二十九章 線がのびてくる 03:12:12 おわりに ※日付・人数・値段には諸説があります。本編は通説に沿って、断定を避けた観察者の語りで辿っています。 ※出てくる村は、どこか一つの実在の村ではありません。当時の村々に共通して起きたことを、一つの谷に集めています。人の名前は、最後まで一つも出てきません。 ※日清・日露の戦地の様子は扱っていません。村から見える範囲、出ていく人と帰ってくる人だけを追っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 動画内の画像は深い眠りの妄げにならないよう、敢えて固定してますが、眠らずに起きて視聴している方に向けて、わかりやすく情景をイメージできるように画像を制作しています。 より深い眠りを提供できるよう、脳が落ち着ける周波数を分析し、BGMや環境音は独自のミックス音を使用しています。 台本は運営者が史料をもとに書き下ろしています。 諸説ある事柄は、断定を避けてお話ししています。 制作にはAI技術を活用しています。 (ナレーション音声・背景画像など) #日本史 #明治 #朗読 #睡眠導入#明治時代

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