【聞き流し】ぐっすり眠れる江戸の老後の話│湯屋・碁・花見、隠居の暮らしにいくらかかったのか~江戸の暮らし(老後編)~
今日も一日お疲れさまでした。
この動画は眠るためにつくられています。
今夜は、江戸時代の隠居と、老後の話です。
店を譲ったあとの年寄りは、毎月いくらで暮らしていたのか。
そのお金は、だれが、どこから出していたのか。
湯屋や髪結い、碁や句の集まりに、いくらくらい使っていたのか。
江戸の町では、老後のお金は、自分で貯めるものではありませんでした。
店を譲る日に、息子と「隠居料」の取り決めを紙に書き、毎月のぜにと米を、家から受け取っていたのです。
表通りの小さな乾物の店と、その裏の、縁側のついた離れ。
そこで暮らすご隠居の、長い老後の日々を、ひとつずつ見ていきます。
お話の終わりには、還暦や古希の祝いと、花を見に町の外まで歩く日帰りの旅も、少しだけ。
大きな山場はありません。
途中で意識が遠ざかっても、そのまま流していてかまいません。
目次
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00:00:00 はじめに
00:03:09 一章 隠居料の書きつけ
00:06:24 二章 店を譲る日
00:09:49 三章 米と味噌
00:12:42 四章 着物の取り分
00:16:13 五章 隠居部屋へ移る
00:19:04 六章 隠居の届け
00:22:12 七章 名を改める
00:25:23 八章 手元のぜに箱
00:28:18 九章 村の隠居
00:31:10 十章 隠居分の田
00:34:43 十一章 長屋の年寄り
00:37:40 十二章 隠居料は足りたか
00:40:21 十三章 隠居料が遅れた年
00:44:03 十四章 隠居の朝
00:47:02 十五章 朝の湯屋
00:50:03 十六章 髪結いの店
00:53:13 十七章 隠居部屋の道具
00:56:26 十八章 めがね
00:59:21 十九章 貸本屋
01:03:10 二十章 碁と将棋
01:05:59 二十一章 はぜ釣り
01:09:24 二十二章 句の集まり
01:12:38 二十三章 植木の市
01:15:27 二十四章 うぐいすを飼う
01:18:48 二十五章 孫守り
01:21:41 二十六章 女房の一日
01:25:11 二十七章 小遣いの使い道
01:28:12 二十八章 昼の膳
01:31:08 二十九章 寺参り
01:33:57 三十章 夏の縁側
01:36:56 三十一章 隠居の夜
01:40:07 三十二章 秋の月見
01:43:56 三十三章 縁側の猫
01:47:28 三十四章 冬の隠居部屋
01:50:41 三十五章 店の相談役
01:53:53 三十六章 楊枝を削る
01:57:00 三十七章 手習いの師匠
01:59:57 三十八章 木戸番の年寄り
02:03:21 三十九章 仲人の礼
02:06:27 四十章 留守番
02:09:34 四十一章 手紙の代筆
02:12:45 四十二章 隠居の小さな店
02:16:03 四十三章 ひとり暮らしの年寄り
02:19:20 四十四章 五人組と家主
02:22:34 四十五章 寄席の夜
02:25:27 四十六章 お上のほうび
02:29:04 四十七章 寄り合いの上座
02:32:15 四十八章 孫からの手紙
02:35:51 四十九章 子のない夫婦の備え
02:39:04 五十章 娘の家へ
02:41:53 五十一章 耳が遠くなる
02:45:22 五十二章 足が弱る
02:48:24 五十三章 田を返す
02:51:46 五十四章 もの忘れ
02:55:42 五十五章 薬の払い
02:58:39 五十六章 息子の看病
03:01:48 五十七章 夜の番
03:04:41 五十八章 見舞い
03:07:40 五十九章 看病の手
03:10:44 六十章 譲り状
03:14:03 六十一章 最後の春
03:17:05 六十二章 息を引き取る
03:20:24 六十三章 片づけられた座布団
03:23:56 六十四章 書き直される書きつけ
03:27:43 六十五章 還暦の祝い
03:30:46 六十六章 祝いの膳
03:34:35 六十七章 配り物
03:38:17 六十八章 古希のつえ
03:42:00 六十九章 長寿の字
03:45:49 七十章 米寿のますかき
03:49:10 七十一章 道中の帳面
03:52:24 七十二章 北の丘の花見
03:55:58 七十三章 川向こうの藤
03:59:49 七十四章 茶屋の払い
04:03:37 七十五章 舟で帰る
04:07:52 七十六章 しょうぶ田の休み処
04:11:17 七十七章 もみじの寺
04:14:51 七十八章 次の花を待つ
04:18:24 おわりに
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より深い眠りを提供できるよう、脳が落ち着ける周波数を分析し、BGMや環境音は独自のミックス音を使用しています。
台本は運営者が史料をもとに書き下ろしています。
諸説ある事柄は、断定を避けてお話ししています。
制作にはAI技術を活用しています。
(ナレーション音声・背景画像など)
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