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【レアアース】世界最強の磁石を発明した日本人…中国に2度止められた日本が、南鳥島の深海5,569mで出した答え #海外の反応 #シニア #レアアース

ニッポン開発秘話1,710回視聴投稿日: 2026/10/30
2026年9月、中国はレアアースの磁石の輸出を、今年いちばん増やしました。アメリカ向けは前の年より4割増し。ところが、日本向けは前の年より約25%減っていました。 ハイブリッド車のモーターにも、エアコンにも、スマホにも入っている世界最強の磁石「ネオジム磁石」。発明したのは、日本人の佐川眞人さんです。ところがその研究は、最初の会社で認められず、工場はアメリカから中国へ渡り、原料は中国に握られました。2010年、日本へのレアアースの船積みが止まった日から15年。日本が用意してきた答えは、東京から1,900キロ南、南鳥島の深海にありました。 00:00 2026年9月 日本向けが減っていた 02:14 第1章 磁石の国(1916〜1978) 04:27 第2章 認められなかった発明(1978〜1985) 07:48 第3章 アメリカが手放し、中国が握る(1986〜2009) 10:07 第4章 止められた日(2010〜2015) 12:26 第5章 15年の準備(2010〜2025) 15:07 第6章 深海5,569メートル(2026) 19:10 締め ■ 主な出典 佐川眞人さんの講演録(『the OSTEC』2016年夏号)・NIMS NOW 2018/IEEE Spectrum(2022年6月21日 佐川さんとクロートさんの対談)/特許の記録(特願昭57-145072)/東北大学金属材料研究所/米地質調査所(USGS)・米議会調査局/中国政府の白書(2012年)/WTO の報告(2014年)/ニューヨーク・タイムズ(2010年9月22日・2025年12月8日)・CNBC(2025年6月20日)・ロイター・共同通信・産経新聞・FT/中国商務部 公告2026年第1号・中国外務省の会見(2026年10月21日)/JAMSTEC(2026年7月24日)・内閣府 SIP/Nature Geoscience(2011年)・Scientific Reports(2018年)/ホンダ・トヨタ・双日の発表/日本経済研究センター・財務省の貿易統計・IEA ほか ※会話の場面は再現イメージです。人物は似顔絵にしていません。 ※2010年の船積みの停止について、中国政府は公式に否定しています。2026年1月6日の中国商務部の公告の本文に、レアアースの名前はありません。 ※南鳥島の試験は「採鉱システムの接続試験」です。泥の濃さと費用は2026年10月時点で公表されておらず、採算の評価は2028年3月までの予定です。「世界初」は、この深さの海の底の下から泥を続けて船の上へ揚げたことを指します。 ■ 関連動画 ・【キオクシア】(第6回)    • 【キオクシア】インテルに「張り子の虎」と言われた東芝の発明…会社ごと売られたメモリが...   ・【日本製鉄×USスチール】(第4回)    • 【日本製鉄×USスチール】「日本よ、気をつけろ。1945年から何も学んでいない」と言...  

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