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【キオクシア】インテルに「張り子の虎」と言われた東芝の発明…会社ごと売られたメモリが、トヨタを抜いて日本一になるまで  #海外の反応 #シニア #ものづくり

ニッポン開発秘話13,891回視聴投稿日: 2026/10/29
#キオクシア #東芝 #株価 2026年6月12日、東京の株式市場で、時価総額の1位がトヨタから入れ替わりました。1位に立ったのはキオクシア。1年半前に1,455円で売り出された株は、この月、11万2,700円をつけます。 この会社は、9年前、経営の危機に陥った東芝が約2兆円で手放すと決めた会社でした。しかも、この会社が作るフラッシュメモリを考え出したのは、東芝の技術者、舛岡富士雄さん。発明は報われず、インテルの開発者には「張り子の虎」と呼ばれ、世界一の座は韓国のサムスンへ。会社ごと売られ、名前まで変わった会社が、なぜトヨタを抜けたのか。答えは、メモリを「平屋から高層マンションに」建て替えた、東芝の技術者たちの発想にありました。 00:00 2026年6月12日 東京の株式市場 02:15 第1章 電気を切っても、消えない(1984〜1994) 05:28 第2章 叩かれ、抜かれる(1986〜2006) 08:29 第3章 平屋から、高層マンションへ(2002〜2015) 10:24 第4章 稼ぎ頭を、売る(2006〜2018) 13:45 第5章 東芝の名前が、消えた(2019〜2024) 15:59 第6章 トヨタを、抜いた日(2025〜2026) 19:23 締め ■ 主な出典 米コンピュータ歴史博物館の口述記録(舛岡富士雄さん 2012年・インテルのフラッシュ開発チーム 2007年)/Forbes「Unsung hero」(2002年6月24日)/『法律文化』2004年6月号(舛岡さんのインタビュー)/IEDM 1984・1987・VLSI シンポジウム 2007/東芝・東芝メモリ・キオクシアの発表と決算/ウエスタンデジタルの発表・ロイター(2017年)/日本取引所グループ(月末の時価総額の順位)/共同通信・MONOist・ブルームバーグ・日刊工業新聞(2026年)/TrendForce・Counterpoint/IEEE(2025年の授賞理由)ほか ※会話の場面は再現イメージです。人物は似顔絵にしていません。 ※時価総額の首位は2026年6月12日から約3週間でした。2026年10月28日時点の時価総額はトヨタの約半分です。株価は2026年10月1日の株式分割(1株→3株)の前の値で書いています。 ※議会の前でラジカセが壊された件(1987年)は、東芝の子会社・東芝機械の工作機械の不正輸出への抗議で、半導体の話ではありません。 ■ 関連動画 ・【日本製鉄×USスチール】(第4回)    • 【日本製鉄×USスチール】「日本よ、気をつけろ。1945年から何も学んでいない」と言...   ・【ホンダF1】(第5回)    • 【ホンダF1】「GP2エンジンだ!」と世界に笑われたホンダ…6年後、世界王者のエンジ...  

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