豊臣滅亡のその後…秀吉を取り巻く20人の家はどうなった?【家系図】
大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出てくる20人の「家」は、そのあとどうなったのか。明治まで殿様だった家、今も茶の家元を続ける家、息子の代で取りつぶされた家、そして家は消えても血だけが思わぬ所へ届いた人。
兄弟を支えた家臣・子飼いの武将・徳川方と茶と信仰の人・織田家の人々の4つに分けて、20人を1枚の相関図にのせ、家の行方を色で数えていきます。
■目次
0:00 オープニング:登場人物20人の相関図
1:59 第1部 兄弟を支えた家臣
2:19 第1章 竹中半兵衛|官兵衛の息子を救った軍師
5:00 第2章 黒田官兵衛|弟と同じと書かれた参謀
7:17 第3章 蜂須賀正勝|阿波一国を断った親分
9:44 第4章 前野長康|秀次事件で消えた古参
12:17 第5章 藤堂高虎|秀長の家に20年仕えた男
14:47 ここまでの整理①(第1部)
15:36 第2部 子飼いの武将
16:02 第6章 石田三成|血は津軽の殿様へ
18:20 第7章 加藤清正|熊本の殿様の墓碑が山形に
20:32 第8章 福島正則|大名から旗本へ
22:39 第9章 片桐且元|片桐の名は弟の家に
25:16 第10章 浅野長吉|ねねの妹の夫
26:39 第11章 小堀正次|秀長の家臣、茶の家元へ
28:54 ここまでの整理②(第2部)
29:45 第3部 徳川方と、茶と信仰の人
30:11 第12章 徳川家康|秀長の屋敷に泊まった夜
31:34 第13章 石川数正|家は消え、城は国宝に
33:51 第14章 高山右近|大名の座より信仰を
36:25 第15章 千利休|命を絶たれ、茶が残った
39:01 ここまでの整理③(第3部)
39:54 第4部 織田家の人々
40:10 第16章 お市|娘たちを城から送り出した母
42:30 第17章 茶々(淀殿)|姉と妹がつないだ寺
43:53 第18章 初(常高院)|姉と妹の間に立った次女
46:13 第19章 江(崇源院)|将軍の妻で、将軍の母
49:38 第20章 織田信雄|信長の家を明治へ
52:57 まとめ:答え合わせ 20人の家は、どこへ
■この動画の相関図の色
・赤=その人の家が明治まで続いた/家が消えても、子や孫の血がどこかの家で明治まで続いた(嫁いだ先の家は、その人の家に数えません)
・灰色=記録でたどれる限り、途絶えた
・伝の印=子孫とされる家が、言い伝えとして残る
・色は「明治を迎えたか」で決めています(今も続いているかではありません)
■ドラマについて
・ドラマの話は、この動画を作った時点で放送された第41回(1586年10月、家康が大坂へ上る所)までの範囲だけです。その先は記録の話として紹介しています
・ドラマの映像・写真は使っていません
■次に見るなら
・特別編02 大坂の陣のその後…豊臣一族20人の運命【家系図・完全版】 • 【豊臣兄弟!】大坂の陣のその後…豊臣一族20人の運命【家系図・完全版】
・特別編01 明治維新のその後…有名大名20家の運命【家系図・完全版】 • 明治維新のその後…有名大名20家の運命【家系図・完全版】
「名家のゆくえ」は、1つの家を家系図でたどっています。
■参考にした資料
・コトバンク(日本大百科全書・日本人名大辞典・世界大百科事典ほか)「竹中重治」「黒田孝高」「蜂須賀正勝」「前野長康」「藤堂高虎」「石田三成」「加藤清正」「福島正則」「片桐且元」「浅野長政」「小堀正次」「徳川家康」「石川数正」「高山右近」「千利休」「お市の方」「淀殿」「常高院」「崇源院」「織田信雄」ほか
・Wikipedia(各人物・各藩・竜田藩・小泉藩・饒津神社・杉山成知・三千家ほか)
・NHK 大河ドラマ『豊臣兄弟!』公式サイト(登場人物・各回の紹介)
・徳島県・徳島城博物館(蜂須賀正勝生誕500年)/広島市(饒津神社)/広報つるおか/サライ.jp(弘前市文化財課)
・遠州茶道宗家・表千家・裏千家・武者小路千家の公式サイト
※ドラマで描かれた姿と、記録に残ることは分けて紹介しています。武功夜話など本物かどうか議論のある史料、三献茶・虎退治などの物語は、言い伝えとして紹介しています。
※皇室への血のつながりは、公家・大名の系図をもとにした「系図の上での」話です。
※年齢は当時の数え方(数え年)です。生まれ年に諸説ある人がいます。
※ご存命の方については、報道や家が公開している範囲だけを使っています。
※家系や出来事には諸説あります。誤りに気づいた方は、コメントで教えていただけると助かります。
■画像
出典:Wikimedia Commons。下の一覧のほかは、パブリックドメインの画像(肖像・屏風絵・錦絵など)です
・130202 The Site of Sen-no Rikyu's Residence Sakai Osaka pref Japan01bs3(663highland/CC BY 2.5)
・130518 Jiko-in Yamatokoriyama Nara pref Japan02s3(663highland/CC BY 2.5)
・140405 Tsu Castle Tsu MIe pref Japan01s(663highland/CC BY 2.5)
・Daitokuji Koho-an140524NI1(Atelier Verde/CC BY-SA 3.0)
・Ema board of "The story of Kiyomasa Kato hunting a tiger"(Bachstelze/CC BY-SA 3.0)
・Ganshoin Hondo 01(Tawashi2006/CC BY-SA 3.0)
・Grave of Takenaka Hanbei 竹中重治-竹中半兵衛 DSCF7916(松岡明芳/CC BY-SA 3.0)
・Hirosaki Castle Keep Tower 20220508(掬茶/CC BY-SA 4.0)
・IJVPlazaDilao1(IJVelas/CC BY-SA 3.0)
・Japanese Crest Kuroda Fuji tomoe(Mukai/CC BY-SA 3.0)
・Japanese Crest Maru ni Hidari Mannji(Mukai/CC BY-SA 3.0)
・Kobori Shinsuke's Residence Site(立花左近/CC BY-SA 3.0)
・Kumamoto Castle Keep Tower 20230103(Suicasmo/CC BY-SA 4.0)
・Kuroda Josui's Tombstone(Heartoftheworld/CC BY-SA 4.0)
・Marugame Castle, Tenshu 002(Naokijp/CC BY-SA 4.0)
・Matsumoto Castle Keep Tower(Lightning toothed whale (稲妻ノ歯鯨) This photo was taken with /CC BY-SA 4.0)
・NigitsuShrine(Tamtarm/CC BY-SA 3.0)
・Obama joukouji seimon(Opqr/CC BY-SA 3.0)
・Omotesenke Fushin'an estate front gate(Gretchen Mittwer/CC BY-SA 4.0)
・Sangen-in (Daitoku-ji)(掬茶/CC BY-SA 4.0)
・Sawayama Castle Site(立花左近/CC BY-SA 3.0)
・Site of Kuroda Nagamasa and Takenaka Shigekado's Positions(立花左近/CC BY-SA 3.0)
・Takatsukishiroato.2(沢庵師匠/CC BY-SA 4.0)
・Takenaka si Jinya Ato01(Monami/CC BY-SA 3.0)
・The Mt Sawa is looked at from Hikone Castle Shiga(Si-take. at Japanese Wikipedia(しいたけ) This photo was taken /CC BY-SA 3.0)
・Tokushima castle03s3872(663highland/CC BY 2.5)
・Tomb of Tokugawa Ieyasu, Kunōzan Tōshō-gū 01(Motokoka/CC BY-SA 4.0)
・Yogen-in Kyoto hdsr IMG 5695(Hyppolyte de Saint-Rambert/CC BY-SA 4.0)
・Zojoji Temple (53081602655)(Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan/CC BY 2.0)
・大一大万大吉(百楽兎/CC BY-SA 3.0)
・福島正則霊廟 - panoramio(くろふね/CC BY 3.0)
・藤堂高虎像/津城 - panoramio(shikabane taro/CC BY 3.0)
・観音寺 江南市(恭パパ/CC BY-SA 4.0)
・観音寺内の供養塔(恭パパ/CC BY-SA 4.0)
地図:Natural Earth(パブリックドメイン)をもとに作成
ナレーションはAI音声です。BGMと効果音もAIで生成しています。
#豊臣兄弟 #豊臣秀長 #家系図 #日本史 #大河ドラマ #名家のゆくえ
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