【第3次世界大戦】世界はもう第3次世界大戦に突入したのか?
2026年2月28日、アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、イランはホルムズ海峡を封鎖しました。ウクライナでは戦争が5年目に入り、ロシアの側では北朝鮮の兵士も加わっています。日本ではガソリンが1リットル190.8円と過去最高になりました。世界はもう、第3次世界大戦に突入したのでしょうか。
過去の2つの世界大戦はどう始まったのか、今いくつの戦争が起きているのか、別々の戦争はつながっているのか、1930年代と同じように経済は分かれ始めているのか、そして日本は何に備えるべきか。一つずつ確かめます。
■ 目次
0:00 オープニング
1:08 そもそも「世界大戦」とは何か
3:10 世界大戦は、どう始まったのか
5:29 今、世界ではいくつの戦争が起きているのか
8:24 別々の戦争は、つながっているのか
10:53 戦争の前に、世界の経済はもう分かれているのか
13:45 日本はもう巻き込まれているのか
17:34 日本は何に備えるべきか
19:41 まとめ
■ 主な出典
・ウプサラ大学 紛争データプログラム(UCDP)2026年6月発表/ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)2026年4月発表
・資源エネルギー庁(石油製品価格調査 2026年3月16日・石油備蓄の現況・原油の中東依存度 2024年度・エネルギー需給実績)
・農林水産省(食料自給率 2025年度)/JA全農(肥料価格 2022年)/国土交通省(海上輸送)
・防衛省(中国空母艦載機のレーダー照射 2025年12月6日・北朝鮮の弾道ミサイル発射)/内閣官房(避難施設の確保に関する基本方針 2026年3月31日 閣議決定・先島諸島の住民避難計画 2025年3月)
・米国務省 歴史局(スムート・ホーリー法と世界貿易)/アジア歴史資料センター(1941年の在米日本資産凍結・対日石油禁輸)/ハル・ノート(1941年11月26日)
・イェール大学 バジェット・ラボ(アメリカの実効関税率 2026年)/中国商務部 公告2026年第1号
・CSIS(中国・ロシア・イラン・北朝鮮の協力)/韓国 国防情報本部・国家情報院(北朝鮮の砲弾と兵士)
・国連人権高等弁務官事務所(スーダン・エルファシャー)/国際危機グループ・アルジャジーラ(エチオピア)
・AP(フランスの抗議と逮捕 2026年10月18日)/フランス内務大臣の発言(トラップの銃撃事件 2026年10月)
・BBC(ゼレンスキー大統領 2026年2月)/タス通信(メドベージェフ氏 2026年3月)/『文藝春秋』2026年8月号(エマニュエル・トッド)/Foreign Affairs 2024年1月(ハル・ブランズ)
・米国立第二次世界大戦博物館・厚生労働省(第二次世界大戦の死者)/Merriam-Webster(世界大戦の定義)
・スウェーデン 民間緊急事態庁(2024年11月)/EU 備え連合戦略(2025年3月)/日本核シェルター協会(2014年)
・東洋経済(ホルムズ海峡の通航 2026年3月)/日本経済新聞・フィナンシャル・タイムズ(レアアースの輸入)
※数字は2026年10月25日時点の公表値・報道によります。
■ 地図・グラフ:公表値をもとに作図
■ 映像・写真:Pexels(各作品の撮影者に感謝します)
※映像・写真はイメージです。イラスト・手描きの絵・一部の背景(夜の対空砲火・給油ノズル・砲弾など)・サムネの背景は生成画像です。
■ 人物の写真(Wikimedia Commons)
・ゼレンスキー大統領:ウクライナ大統領府(president.gov.ua)/CC BY 4.0
・教皇フランシスコ:Korea.net / Korean Culture and Information Service(Jeon Han)/CC BY-SA 2.0
・メドベージェフ氏:ロシア大統領府 報道局(kremlin.ru)/CC BY 4.0
・エマニュエル・トッド:Xavier Malafosse(Simio)/CC BY-SA 3.0
・ハル・ブランズ:Sdkb/CC BY-SA 4.0
・コーデル・ハル国務長官:Underwood & Underwood(米議会図書館)/パブリックドメイン
・トルーマン大統領:米国立公文書館(トルーマン大統領図書館)/パブリックドメイン
・デービッドソン司令官:米国防総省/パブリックドメイン
※写真は切り抜きと明るさの調整だけ行っています。
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