第3次世界大戦が起きたら、どの国に逃げればいいのか?
「食べ物と水を、たくわえよ」。スウェーデン、ポーランド、リトアニア、イギリス、そして11月2日には日本の政府も、国民に備えを呼びかけます。中東ではアメリカ・イスラエルとイランの戦争が続いています。
もし第3次世界大戦が起きたら、真っ先に国の外へ逃げるのはグローバリストです。では、どの国に逃げればいいのか。グローバリストの立場になって、「狙われない」「南半球」「食べ物」「燃料と電気」の4つの物差しで国を測り、最後に日本を同じ物差しで測ります。
■ 目次
0:00 オープニング
1:11 各国が備えを呼びかけているのは、戦争が近いからか
3:50 グローバリストは、戦争からどう逃げてきたのか
6:17 逃げる先を選ぶなら、どんな国が安全か
8:35 どの国が安全か(第5位→第1位)
15:47 私たちは、その国に逃げられるのか
17:50 逃げられない私たちは、どうすればいいのか
20:09 まとめ
■ 主な出典
・スウェーデン 民間緊急事態庁(2024年11月)/ポーランド政府の手引き(2025年12月〜)/リトアニア政府/EU 備え連合戦略(2025年3月)/英国政府「Be Ready」(2026年10月)
・フジテレビ「ニュース延長戦はじめます」(FNNプライムオンライン 2026年10月27日)
・テレグラフ 2026年10月24日(ストリーティング英国防相の寄稿)/米 FOX ニュース(ヘグセス国防長官「Fortress America」2026年9月30日)
・ニューヨーク・タイムズ(イランへの攻撃計画 2026年10月21日/アルゼンチンへの移住 2026年5月)/AFP 2026年3月5日/Cirium(中東の欠航 2026年3月)
・ウクライナ・プラウダ 2022年2月13日/Henley & Partners 2023年
・The New Yorker 2017年1月30日号/RNZ 2017年6月29日(ニュージーランド内務省の開示)
・Xia ほか Nature Food 2022(核の冬と食料)/Boyd & Wilson, Risk Analysis 2023/SIPRI(核兵器を持つ国)
・経済平和研究所 世界平和度指数 2026年
・各国の統計(オーストラリア統計局・ニュージーランド統計局・ニュージーランド政府 MBIE・Uruguay XXI/INAC・アルゼンチン国家統計局)/IEA
・ニュージーランド移民局(Active Investor Plus)/スイス連邦 市民防護庁
・外務省 海外在留邦人数調査(2025年10月)/農林水産省 食料自給率(2025年度)/資源エネルギー庁(2024年度)/財務省 貿易統計・USDA(2025年)
※数字は2026年10月30日時点の公表値・報道によります。
■ 地図・グラフ:公表値をもとに作図
■ 映像・写真:Pexels(各作品の撮影者に感謝します)
※映像・写真はイメージです。イラスト・手描きの絵・一部の背景(夜の空港から飛び立つ自家用機など)・サムネの背景は生成画像です。
■ 人物の写真(Wikimedia Commons)
・ピーター・ティール氏:Gage Skidmore/CC BY-SA 3.0
・ホセ・ムヒカ元大統領:Senado Federal(ブラジル上院)/CC BY 2.0
※写真は切り抜きと明るさの調整だけ行っています。
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