なぜ今のゲーム機には「リセットボタン」が無いのか【ゆっくり解説】
画面がバグって音が鳴りっぱなし。本体のリセットをカチッと押して、タイトルからやり直した。毎日のように押したあのボタン、今のゲーム機の本体には付いていませんよね。
今回は、なぜ今のゲーム機には「リセットボタン」が無いのかを、ファミコンから今の機種までの説明書・開発資料・任天堂の公式サポートと『社長が訊く』から解き明かします。
💡 実は、ファミコン本体の説明書にセーブの話は一言も無く、リセットを押すのは「誤動作したとき」でした。「押しながら電源を切る」が説明書に出てくるのは、ボタンができて4年ほどたってから。しかもファミコンのころから、PCエンジンやゲームボーイのように、本体にリセットボタンが無いゲーム機もありました。
⏱️ チャプター
00:00 はじまり
01:07 「押しながら切る」は、ボタンより4年あとに出てきた
02:05 リセットの線は、CPUの「最初から」の足につながっていた
03:34 何を消して何を残すかは、ソフトが決めていた
04:44 固まっても効かせるには、本体に付けるのが素直だった
06:04 スーファミのドラクエVは「押さずに切る」に変わった
07:46 ファミコンのころから、ボタンの無いゲーム機があった
08:49 PCエンジンやゲームボーイは、同時押しでやり直した
10:19 セガは、同時押しのリセットを決まりにしていた
11:45 64のリセットは、「0.5秒後」の知らせから始まった
13:39 PS2で、電源とリセットが1つのボタンになった
14:33 説明書が怖がっていたのは、リセットより電源だった
15:46 記録を持つWiiは、本体のリセットを残していた
17:09 今のゲーム機は、固まったゲームだけをOSが閉じる
19:10 本体のボタンが消えた年は、会社ごとにばらばらだった
20:43 OSごと固まったら、電源ボタンを12秒
21:40 クラシックミニのリセットは、中身がHOMEボタンだった
22:41 「押せば戻る」は、形を変えて残った
24:20 まとめ
📺 あわせて見たい
▶ なぜファミコンでは抜けた「カセット」がスーファミでは抜けなくなったのか【ゆっくり解説】
• なぜファミコンでは抜けた「カセット」がスーファミでは抜けなくなったのか【ゆっくり解説】
▶ なぜドラクエIIIの「冒険の書」は電池が残っていても消えたのか?【ゆっくり解説】
• なぜドラクエIIIの「冒険の書」は電池が残っていても消えたのか?【ゆっくり解説】
――――――――――
🕹️ ゆっくりレトロの裏話
あの頃のゲーム機や機械に隠れていた「なぜ」を、当時の資料・特許・判決などから掘り起こしていくチャンネルです。
「うちにもあった」「当時はこうだった」という思い出も、コメントで聞かせてもらえるとうれしいです。
💬 スーファミでも、リセットを押しながら電源を切っていましたか?
🔔 チャンネル登録はこちら → / @retro-urabanashi
⚠️ ご注意
内容は公開時点で確認できた資料をもとにしていますが、解釈が分かれる点や誤りが残っている場合があります。お気づきの点はコメントでお知らせください。
動画内の画像・映像・音声の権利は、それぞれの権利者に帰属します。問題がありましたらご連絡ください。対応いたします。
■クレジット
本動画は東方Projectの二次創作です
使用キャラクター:東方Project(©上海アリス幻樂団)
立ち絵:たぬき式ゆっくり https://tanukiyukkuri.github.io/tanuk...
BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)MATSU / しゃろう
制作:ゆっくりMovieMaker4(nc236011)
#リセットボタン #ファミコン #ゲーム機 #ゆっくり解説 #レトロゲーム
コメント 読み込み中…