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なぜ今のゲーム機には「リセットボタン」が無いのか【ゆっくり解説】

ゆっくりレトロの裏話12,696回視聴投稿日: 2026/10/28
画面がバグって音が鳴りっぱなし。本体のリセットをカチッと押して、タイトルからやり直した。毎日のように押したあのボタン、今のゲーム機の本体には付いていませんよね。 今回は、なぜ今のゲーム機には「リセットボタン」が無いのかを、ファミコンから今の機種までの説明書・開発資料・任天堂の公式サポートと『社長が訊く』から解き明かします。 💡 実は、ファミコン本体の説明書にセーブの話は一言も無く、リセットを押すのは「誤動作したとき」でした。「押しながら電源を切る」が説明書に出てくるのは、ボタンができて4年ほどたってから。しかもファミコンのころから、PCエンジンやゲームボーイのように、本体にリセットボタンが無いゲーム機もありました。 ⏱️ チャプター 00:00 はじまり 01:07 「押しながら切る」は、ボタンより4年あとに出てきた 02:05 リセットの線は、CPUの「最初から」の足につながっていた 03:34 何を消して何を残すかは、ソフトが決めていた 04:44 固まっても効かせるには、本体に付けるのが素直だった 06:04 スーファミのドラクエVは「押さずに切る」に変わった 07:46 ファミコンのころから、ボタンの無いゲーム機があった 08:49 PCエンジンやゲームボーイは、同時押しでやり直した 10:19 セガは、同時押しのリセットを決まりにしていた 11:45 64のリセットは、「0.5秒後」の知らせから始まった 13:39 PS2で、電源とリセットが1つのボタンになった 14:33 説明書が怖がっていたのは、リセットより電源だった 15:46 記録を持つWiiは、本体のリセットを残していた 17:09 今のゲーム機は、固まったゲームだけをOSが閉じる 19:10 本体のボタンが消えた年は、会社ごとにばらばらだった 20:43 OSごと固まったら、電源ボタンを12秒 21:40 クラシックミニのリセットは、中身がHOMEボタンだった 22:41 「押せば戻る」は、形を変えて残った 24:20 まとめ 📺 あわせて見たい ▶ なぜファミコンでは抜けた「カセット」がスーファミでは抜けなくなったのか【ゆっくり解説】    • なぜファミコンでは抜けた「カセット」がスーファミでは抜けなくなったのか【ゆっくり解説】   ▶ なぜドラクエIIIの「冒険の書」は電池が残っていても消えたのか?【ゆっくり解説】    • なぜドラクエIIIの「冒険の書」は電池が残っていても消えたのか?【ゆっくり解説】   ―――――――――― 🕹️ ゆっくりレトロの裏話 あの頃のゲーム機や機械に隠れていた「なぜ」を、当時の資料・特許・判決などから掘り起こしていくチャンネルです。 「うちにもあった」「当時はこうだった」という思い出も、コメントで聞かせてもらえるとうれしいです。 💬 スーファミでも、リセットを押しながら電源を切っていましたか? 🔔 チャンネル登録はこちら →    / @retro-urabanashi   ⚠️ ご注意 内容は公開時点で確認できた資料をもとにしていますが、解釈が分かれる点や誤りが残っている場合があります。お気づきの点はコメントでお知らせください。 動画内の画像・映像・音声の権利は、それぞれの権利者に帰属します。問題がありましたらご連絡ください。対応いたします。 ■クレジット 本動画は東方Projectの二次創作です 使用キャラクター:東方Project(©上海アリス幻樂団) 立ち絵:たぬき式ゆっくり https://tanukiyukkuri.github.io/tanuk... BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)MATSU / しゃろう 制作:ゆっくりMovieMaker4(nc236011) #リセットボタン #ファミコン #ゲーム機 #ゆっくり解説 #レトロゲーム

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