【三国志アニメ】第1話 帝国に届かない声|三国志はなぜ始まった?後漢末期をわかりやすく
三国志の英雄たちが現れる、その前の物語。三国志はなぜ始まったのか――後漢末期から、順番にわかりやすく描く歴史アニメです。
西暦159年、皇帝でさえ命令を通せない都・洛陽。外戚の梁冀、皇帝を助けた宦官、国を正そうとした役人たち。
第1話では、桓帝が梁冀を倒した159年から、最初の党錮の禁、そして霊帝のもとで竇武・陳蕃と宦官たちが先手を狙い合う168年までを描きます。
今も使う言葉「登竜門」の由来になった人物も登場します。
▼チャプター
0:00 皇帝なのに、命令できない(159年)
7:01 明日の種(166年)
12:43 見逃せない罪(166年)
19:41 帰れても、戻れない(166〜167年)
25:57 先に動かなければ(167〜168年)
▼主な出典
・范曄『後漢書』(孝桓帝紀・孝霊帝紀、梁冀伝、宦者列伝、党錮列伝、陳蕃伝、竇武伝、王符伝・仲長統伝 ほか)
・陳寿『三国志』
本文は維基文庫(Wikisource)で確認しています。台詞の一部は、記録された言葉を現代の言葉に直したものです。農家の母子など一部の人物は、時代を伝えるための架空の人物です。
▼制作について
映像・音声の制作に生成AIを使用しています。
#三国志 #三国志アニメ #歴史解説
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