【83年の謎】山本五十六はなぜ撃ち落とされたのか AIが出した答え「暗号は確かに読まれていた。だが、大統領が"撃て"と命じた記録はどこにもない」
1943年(昭和18年)4月18日、午前7時40分ごろ。ブーゲンビル島の上空で、連合艦隊司令長官・山本五十六の乗る一式陸上攻撃機が撃ち落とされました。
アメリカは、日本海軍の暗号を読んでいた――ここまでは、よく知られています。
では、撃ち落としたのは誰なのか。長官は即死だったのか。そして、この作戦を許したのは誰なのか。
自決説、墜落後生存説、護衛9機説、大統領命令説など13の説を、防衛研究所に残る機密電、米軍の作戦記録、軍医や兵士の証言、裁判記録をもとに、記録だけで鑑定するAIに一つずつ確かめさせました。
あなたは、記録のない命令を信じますか? それとも、記録がないこと自体が答えでしょうか。ぜひコメントで教えてください。
※ AIの鑑定は、今残っている記録をもとにした一つの推理です。資料が一つしかない点、記録同士が食い違う点は、本編でその旨を述べています。
※ 遺体や負傷の様子は、映像で直接描写していません。
■ 参考にした史料・資料
・防衛省防衛研究所「NIDSニュース」2014年6月号(『山本元帥国葬関係綴』の紹介、甲情報の第一報)
・防衛省防衛研究所「昭和100年」特設ページ
・Barber v. Widnall, 78 F.3d 1419(米第9巡回区控訴裁判所、1996年)
・The National WWII Museum "Operation Vengeance: Killing Isoroku Yamamoto"
・Pacific Wrecks(G4M1 2656 / T1-326、山本五十六の項)
・Air & Space Forces Magazine "The Man Who Shot Down Yamamoto"
・HistoryNet "Death by P-38"
・神立尚紀(現代ビジネス/マネー現代)、吉村昭『戦史の証言者たち』(文春オンライン掲載の抜粋)
・新潟県立歴史博物館「れきはく通信」第5号
・コトバンク、ウィキペディア日本語版・英語版(海軍甲事件、Operation Vengeance ほか。事典のみが出典の点は本編でその旨を述べています)
■ 画像(Wikimedia Commons ほか)
・サムネイル:Portrait of Yamamoto Isoroku.jpg(Public domain)
・一部の背景・イメージイラストは画像生成AIで作成(イメージです)
■ 音声・音楽
・ナレーションはAI音声です
・BGM:YouTube オーディオライブラリ
・効果音:Pixabay ほか
#山本五十六 #海軍甲事件 #太平洋戦争 #昭和史 #歴史ミステリー #AI
コメント 読み込み中…