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【Excel】連動するプルダウンの作り方|分類で選択肢が変わる

金子パソコン教室943回視聴投稿日: 2026/10/21
↓無料勉強会の詳細はこちら https://school.ultralearning.org/p/DL... 注文書や申込書のプルダウンで、選択肢が多すぎて探しにくい、分類に合わない品名まで選べてしまう、と困っていませんか。Excelでは、1つ目のプルダウンで選んだ分類に合わせて、2つ目・3つ目の選択肢を切り替えられます。 今回は、架空の会社の備品の注文書を使って、分類→品名→色・サイズの連動するプルダウンを、名前とINDIRECT関数で作り、選択肢の書き足しに自動で対応させるテーブルの使い方、選び直したときの注意まで、実際の画面で解説します。 ■ この動画で分かること ・データの入力規則(リスト)で、1段目の分類のプルダウンを作る ・選択範囲から作成で、品名の範囲に分類と同じ名前をまとめて付ける ・元の値に =INDIRECT($B5) を入れて、分類に合わせて品名の選択肢を切り替える ・「元の値はエラーと判断されます」のメッセージが出る理由 ・INDIRECT関数が返す範囲をセルで確かめる(空いたセルが0になる=プルダウンの空白) ・名前の管理で範囲を確かめる・名前を消す ・分類と同じ名前のテーブルにして、書き足した品名を自動で一覧に入れる(空白も出ない) ・品名に合わせて色・サイズまで切り替わる3段階のプルダウン ・分類を選び直しても品名は残る注意と、無効データのマークで見つける方法 ・一覧にない値を止めるエラーメッセージを、分かりやすい言葉に書き換える ・分類そのものを増やすとき(新しいテーブル・1段目の元の値を広げる) ・検索と選択で、プルダウン(入力規則)の入ったセルを探す ■ 使用環境 Windows版 Excel(Microsoft 365)。INDIRECT関数をセルに入れて結果が下へ並ぶ表示(スピル)は、Microsoft 365・Excel 2021以降の動きです。 ■ チャプター 0:00 はじめに 1:42 先に知っておくこと 2:17 ① 分類のプルダウン 3:29 ② 品名の範囲に名前を付ける 4:48 ③ INDIRECT関数で品名のプルダウン 5:34 注意:確認のメッセージが出る理由 5:52 INDIRECT関数のしくみ 6:21 ④ 分類で品名が切り替わる 7:06 INDIRECT関数の答えをセルで確かめる 7:54 ⑤ 書き足しても出てこない 8:20 名前の管理で範囲を確かめて消す 9:05 ⑥ テーブルにして自動で増やす 9:45 書き足すと自動で一覧に入る 10:33 ⑦ 3段階目(色・サイズ) 12:20 注意:選び直しても品名は残る 12:40 ⑧ 無効データのマーク 13:22 ⑨ 一覧にない値は止まる 13:47 応用:エラーメッセージを書き換える 14:26 応用:分類そのものを増やす 16:06 プルダウンのセルを探す 16:28 まとめ #Excel #エクセル初心者 #プルダウン #ドロップダウンリスト #INDIRECT関数 #入力規則 ------------------------------- 【講師・監修】金子晃之 【実績】 ・YouTube登録者140万人 ・パソコン関連書籍4冊出版 ・日経PC21(日経BP)にて連載(2022年) ・テレビ番組「スマホ学園」出演 ・ビジネス映像メディア「PIVOT」出演 ・その他、雑誌掲載多数 【著書】 ・『大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 増補改訂版』(宝島社)  Amazon本総合ランキング1位獲得(2020年8月11日時点) ・『大人気YouTuber方式 Excelの実践スキルが見るだけで身につく本』(宝島社) ・『世界一やさしいパソコン仕事最速スキル大全 今日から効率が10倍アップする150の方法』(KADOKAWA) ・『大人気YouTuberがやさしく教えるPowerPoint超入門』(日経BP) -------------------------------

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