【Excel】連動するプルダウンの作り方|分類で選択肢が変わる
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注文書や申込書のプルダウンで、選択肢が多すぎて探しにくい、分類に合わない品名まで選べてしまう、と困っていませんか。Excelでは、1つ目のプルダウンで選んだ分類に合わせて、2つ目・3つ目の選択肢を切り替えられます。
今回は、架空の会社の備品の注文書を使って、分類→品名→色・サイズの連動するプルダウンを、名前とINDIRECT関数で作り、選択肢の書き足しに自動で対応させるテーブルの使い方、選び直したときの注意まで、実際の画面で解説します。
■ この動画で分かること
・データの入力規則(リスト)で、1段目の分類のプルダウンを作る
・選択範囲から作成で、品名の範囲に分類と同じ名前をまとめて付ける
・元の値に =INDIRECT($B5) を入れて、分類に合わせて品名の選択肢を切り替える
・「元の値はエラーと判断されます」のメッセージが出る理由
・INDIRECT関数が返す範囲をセルで確かめる(空いたセルが0になる=プルダウンの空白)
・名前の管理で範囲を確かめる・名前を消す
・分類と同じ名前のテーブルにして、書き足した品名を自動で一覧に入れる(空白も出ない)
・品名に合わせて色・サイズまで切り替わる3段階のプルダウン
・分類を選び直しても品名は残る注意と、無効データのマークで見つける方法
・一覧にない値を止めるエラーメッセージを、分かりやすい言葉に書き換える
・分類そのものを増やすとき(新しいテーブル・1段目の元の値を広げる)
・検索と選択で、プルダウン(入力規則)の入ったセルを探す
■ 使用環境
Windows版 Excel(Microsoft 365)。INDIRECT関数をセルに入れて結果が下へ並ぶ表示(スピル)は、Microsoft 365・Excel 2021以降の動きです。
■ チャプター
0:00 はじめに
1:42 先に知っておくこと
2:17 ① 分類のプルダウン
3:29 ② 品名の範囲に名前を付ける
4:48 ③ INDIRECT関数で品名のプルダウン
5:34 注意:確認のメッセージが出る理由
5:52 INDIRECT関数のしくみ
6:21 ④ 分類で品名が切り替わる
7:06 INDIRECT関数の答えをセルで確かめる
7:54 ⑤ 書き足しても出てこない
8:20 名前の管理で範囲を確かめて消す
9:05 ⑥ テーブルにして自動で増やす
9:45 書き足すと自動で一覧に入る
10:33 ⑦ 3段階目(色・サイズ)
12:20 注意:選び直しても品名は残る
12:40 ⑧ 無効データのマーク
13:22 ⑨ 一覧にない値は止まる
13:47 応用:エラーメッセージを書き換える
14:26 応用:分類そのものを増やす
16:06 プルダウンのセルを探す
16:28 まとめ
#Excel #エクセル初心者 #プルダウン #ドロップダウンリスト #INDIRECT関数 #入力規則
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【講師・監修】金子晃之
【実績】
・YouTube登録者140万人
・パソコン関連書籍4冊出版
・日経PC21(日経BP)にて連載(2022年)
・テレビ番組「スマホ学園」出演
・ビジネス映像メディア「PIVOT」出演
・その他、雑誌掲載多数
【著書】
・『大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 増補改訂版』(宝島社)
Amazon本総合ランキング1位獲得(2020年8月11日時点)
・『大人気YouTuber方式 Excelの実践スキルが見るだけで身につく本』(宝島社)
・『世界一やさしいパソコン仕事最速スキル大全 今日から効率が10倍アップする150の方法』(KADOKAWA)
・『大人気YouTuberがやさしく教えるPowerPoint超入門』(日経BP)
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