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【宇宙の夜明け】最初の光はいつ灯ったのか ― ウェッブ望遠鏡が見た135億年前の銀河

星屑と深淵15,312回視聴投稿日: 2026/10/28
宇宙の夜明け――宇宙で最初の星は、いつ、どのように灯ったのでしょうか。ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、今のところ人類が確かめた中で最も遠い銀河「MoM-z14」をとらえました。宇宙が生まれて、わずか2億8000万年後の姿です。 2021年のクリスマスに打ち上げられ、300か所以上の「失敗できない」展開を乗り越えたウェッブ望遠鏡。宇宙の晴れ上がりの光、ハッブル・ディープ・フィールド、すばる望遠鏡が打ち立てた最遠方銀河の記録、アルマ望遠鏡がとらえた遠い宇宙の酸素。 そして、予想より明るすぎる初期の銀河、謎の「小さな赤い点々」、最初の世代の星の手がかり「LAP1-B」まで。シーズン1最終回、宇宙の夜明けへの旅です。 今夜見られる「すばる(プレアデス星団)」の探し方もご紹介します。 前回は「【暗黒物質と幽霊銀河】星がほとんどない銀河は、なぜ壊れないのか ― 九つの輪を持つ銀河も」です。 シリーズの動画は、再生リスト「地球から宇宙の果てへ|NASA・JAXAと巡る宇宙の旅」にまとめています。チャンネルのページからご覧ください。 ■ 目次 0:00 クリスマスの朝、折りたたまれた望遠鏡 2:05 遠くを見ることは、昔を見ること ― 宇宙の暗黒時代 4:06 宇宙の晴れ上がりの光とライトバード 7:56 ハッブルの挑戦とすばるの最遠方記録 11:15 宇宙の初めの巨大ブラックホール 12:50 引き伸ばされる光とアルマ望遠鏡の酸素 16:42 ウェッブ望遠鏡、失敗できない旅 23:37 宇宙の夜明けの記録更新 ― MoM-z14 27:36 明るすぎる初期の銀河 29:31 謎の「小さな赤い点々」 32:53 最初の星の手がかり ― LAP1-B 35:08 今夜の空 ― すばるを探そう 37:41 分かっていること、まだ分かっていないこと 38:23 約束の写真 ― 135億年の旅をしてきた光 41:29 シーズン1を振り返って ― そしてシーズン2へ ■ 画像・映像クレジット NASA / ESA / CSA / STScI / NAOJ / Subaru Telescope / ALMA (ESO/NAOJ/NRAO) ※一部の映像・画像はイメージです。 #宇宙の夜明け #ジェームズウェッブ #最も遠い銀河 #ビッグバン #すばる望遠鏡 #アルマ望遠鏡 #ハッブル宇宙望遠鏡 #宇宙 #天文学 #地球から宇宙の果てへ

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