【土門蘭が語る】なぜ私たちは「ほんとうのこと」が書けなくなったのか
他者のテキストに日々触れ続ける現代。
その中で私たちはどれほど自分の中の「ほんとうのこと」と向き合えているのだろうか。AIが滑らかな文章を生成し、SNSが他者の目線を絶えず可視化する時代に、
自分の中の「ほんとうのこと」を書くことにどんな意味があるのか。
『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』(ダイヤモンド社)を上梓した土門蘭氏に聞いた。 (聞き手:飯島渉琉)
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00:00 オープニング
00:27 本書を執筆された経緯
05:47 本書で書かれた「ほんとうのこと」とは
07:40 「ほんとうのこと」を書く段階
10:39 「ほんとうのこと」を書くうえでの自由とは
13:13 現代は「ほんとうのこと」を書けなくなっているのか
18:03 「ほんとうのこと」を書くために
21:54 AIで代替できないこと
25:50 自己・他者との対話
30:08 「ほんとうのこと」が書かれた文章
33:37 言葉の持つ暴力性に対して
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