【鉄鋼業界の謎】日本製鉄・JFE・神戸製鋼所、利益率3倍の差はどこから生まれるのか?
今回は、日本製鉄、JFEホールディングス、神戸製鋼所の鉄鋼大手3社を、決算資料・有価証券報告書の数字をもとに比較していきます。
同じ「鉄鋼大手」とひとくくりにされる3社ですが、売上規模、利益率、事業構成を並べてみると、その中身は大きく異なります。
売上では日本製鉄が最大。
しかし、利益率で見ると、単純に「規模が大きい会社ほど効率よく稼いでいる」とは言い切れません。
さらに、売上に占める鉄鋼部門の割合を見ても、日本製鉄、JFE、神戸製鋼所ではかなり違いがあります。
では、なぜ同じ鉄鋼大手でありながら、ここまで利益率に差が出るのでしょうか。
そして、脱炭素という大きな転換点の中で、3社はどのような戦略を取ろうとしているのでしょうか。
今回は、鉄鋼大手3社の「儲け方の違い」を、一次資料の数字から分解していきます。
目次
00:00 オープニング
01:10 第1章:規模の比較
03:02 第2章:鉄鋼業界の基本と3社の事業構造
10:54 第3章:日本製鉄は効率が悪いのか
14:00 第4章:脱炭素時代に向けた3社の次の一手
※本動画は、入手可能な公開情報を基に注意を払い作成しておりますが、情報の解釈や表現には誤りが含まれる場合があります。
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