毎朝スーツで出かける娘は、一日どこにいたのか
毎朝スーツで出かける娘は、一日どこにいたのか。父に言えなかった一日の居場所と、父が卵焼きに込めた一言が、最後に分かります。父と娘の、笑って泣ける物語(約13分)です。
この物語はフィクションです。イラストはAI、音声は合成音声で作りました。
月曜の朝、一人暮らしの娘・加奈(41)は、実家で暮らす父・隆造(72)の焦げた卵焼きを食べて、スーツで出かけます。「会社はどうだ」「順調」。毎朝のその会話の裏で、加奈には、父に言えないことがありました。
そして父も、毎日、どこかへ出かけていきます。
0:00 はじまり
0:16 月曜の朝の台所
1:12 玄関の見送り
1:49 市民センターの三階
2:58 月曜の夜の玄関
3:32 月曜の夜の食卓
4:27 水曜の正午の電話
5:33 木曜の夜の食卓
6:06 金曜の朝のカウンター
6:31 金曜の正午
11:23 次の月曜の朝
この動画にしかないもの:父と娘が、おたがいに『順調』と言い続けた毎朝の会話を、焦げた卵焼きと青い弁当の包みの小さな出来事で見せます。
あなたが、家族に言えなかったことは、ありますか? よければ、コメントで教えてください。
音声合成:AivisSpeech(声:阿井田 茂/まい/morioki)
#感動 #親子の物語 #家族
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