「すぐ全部BEVになる」という「暴論」と理由【池田直渡の「BEV急進派は負けたのか?」第1部】
わずか数年前、世界中を巻き込んだ「BEV急進論、席巻論」は「踊り場にさしかかった」と言われている。そんな今だからこそ問いたい。「あの喧噪はなんだったのか」と、「BEVが席巻しないとなると2050年のカーボンニュートラル達成は可能なのか」。
本稿では自動車経済ジャーナリストの池田直渡氏を編集部へお招きし、「BEV急進論、席巻論はなんだったのか」と、「モビリティ社会はどうなるのか」を語っていただきます。
全3回でお届けします(今回は第1回)。
============================
●ベストカーWeb
「すぐ全部BEVになる」という「暴論」と理由【池田直渡の「EV急進派は負けたのか?」第1部】
https://bestcarweb.jp/?p=1463730
●池田直渡氏note「全部クルマが教えてくれる」
https://note.com/fact_think_hope
●『EV手のひら返しと日本の勝ち筋』池田直渡著
https://www.amazon.co.jp/dp/4991399106
■【第2部】
• BEV急進派は負けたのか!? ~マルチパスウェイの「本命」に名乗り出たものは?~【...
■【第3部】
• 「脱炭素社会」は本当に実現可能か? カギを握る自工会の打ち手!!【池田直渡の「BEV...
============================
00:00 オープニング・池田直渡氏の紹介
01:35 2020年代初頭の「EV祭り」を振り返る
02:43 トヨタが提唱する「マルチパスウェイ」の真実
03:51 メルセデス・ベンツ報道の「切り取り」と実態
05:40 4年後の現実:相次ぐEV撤退と方針転換
07:04 画一的なEV化が困難な地理・経済的理由
08:10 欧州主導のオールEV政策が失速した3つの要因
09:16 消費者の選択権と経済の大原則
10:19 バッテリー原材料の圧倒的な不足と調達の壁
11:27 充電インフラビジネスにおける採算性の課題
12:34 「BEV急進派は負けたのか?」という問いの答え
14:35 欧州の環境論理と「土俵を変える」戦略
15:54 社会生活への影響:車両価格とエッセンシャルワーカー
18:07 ノルウェーの成功例に見る矛盾と政治的背景
20:30 第1部まとめと第2部への展望
#BEV #EVシフト #マルチパスウェイ #池田直渡 #ベストカー #トヨタ #自動車産業 #カーボンニュートラル #内燃機関 #電気自動車 #環境規制 #エネルギー政策 #ハイブリッド車 #インフラ整備 #欧州市場
【 📖 クルマ雑誌No.1!『ベストカー』購入ページ 】 https://x.gd/LGB1g
【 💻 ニュース満載のベストカーWEB】 https://bestcarweb.jp
【 💥 最新速報を毎日ツイート!公式X 】 / bestcarmagazine
【 📘 Facebook】 / bestcarweb
【 📸 Instagram】 / bestcar_magazine
コメント 読み込み中…