ツングースカ大爆発。次は東京かもしれない空からの脅威
1908年のツングースカ大爆発は、なぜ巨大なクレーターを残さなかったのでしょうか。
レオニード・クーリックの現地調査写真や倒木の記録、研究機関の分析をたどります。
シベリアの森、残された微粒子、ロンドンの明るい夜空から、分かったことと未解決の点を整理します。
この動画で見る資料
『シベリアの生活』第135号「天空からの来訪者」(Адрианов, Александр Васильевич、1908年)
クーリック隊が撮った倒木(Leonid Kulik ら、1929年撮影・1931年公表)
爆心の略図(雑誌『世界一周』、1931年)
「電信柱の林」(トムスク大学「Тунгусский феномен」写真資料館、1959年)
スースロフの穴の水抜き(トムスク大学「Тунгусский феномен」写真資料館、1929年)
チェコ湖の湖底の地形の再現図(ボローニャ大学 Tunguska プロジェクト、年記載なし)
2024 YR4(ジェミニ南望遠鏡)(International Gemini Observatory/NOIRLab/NSF/AURA、年記載なし)
画像の出典
タイガの川(ニジニャヤ・ツングースカ川の支流)/jxandreani/CC BY 2.0
1941年 義勇兵の見送り(モスクワ)/Natalia Bode/CC BY-SA 3.0
鉄隕石の断面/Steve Jurvetson from Los Altos, USA/CC BY 2.0
ナミビアのホバ隕石(鉄の隕石)/GIRAUD Patrick/CC BY 2.5
Sentinel-2 雲なし画像 2020(EOX)/EOX IT Services(Copernicus Sentinel データ 2020)/CC BY-NC-SA 4.0
ハレー彗星の核(ジオット、1986年)/ESA/MPS/CC BY-SA 3.0 igo
夜光雲(エストニア・クレソー)/Martin Koitmäe [1]/CC BY-SA 4.0
夜空を横切る火球/Mike Lewinski/CC BY 2.0
チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の核(ロゼッタ、2014年)/ESA/Rosetta/NAVCAM, CC BY-SA IGO 3.0/CC BY-SA 3.0 igo
チェリャビンスクの火球の跡(2013年2月15日)/Nikita Plekhanov/CC BY-SA 3.0
チェリャビンスクの空に残った雲の跡(爆発の2〜3分後)/Uragan. TT/CC BY-SA 3.0
チェリャビンスクの火球の跡/Константин Кудинов/CC BY-SA 3.0
エカテリンブルクから見た火球の跡/Svetlana Korzhova/CC BY-SA 3.0
割れた窓の枠(チェリャビンスクの集合住宅の階段)/Uragan. TT/CC BY-SA 3.0
チェバルクリ湖の氷の上で見つかったかけら(2013年2月18日)/Denis Panteleev/CC BY-SA 3.0
2024 YR4(ジェミニ南望遠鏡)/International Gemini Observatory/NOIRLab/NSF/AURA/CC BY 4.0
2024 YR4(ESO の超大型望遠鏡 VLT)/ESO/O. Hainaut/CC BY 4.0
東京まわりの衛星画像(Sentinel-2 雲なし画像 2020)/EOX IT Services(Copernicus Sentinel データ 2020)/CC BY-NC-SA 4.0
東京都の輪郭(冒頭で森の広さと比べた線画の元)/dataofjapan/land(tokyo.geojson)/MIT
代表的なパブリックドメイン資料:クーリック隊が撮った倒木/Leonid Kulik ら/パブリックドメイン
ツングースカ事件(Tunguska event)は、ツングースカ隕石とも呼ばれ、爆発した天体の性質をめぐって研究が続いています。
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万事の説明書は、歴史・科学・宇宙の「なぜ」と、まだ解かれていない「ミステリー」を、論文・公文書・当時の新聞などの一次資料からひもとくチャンネルです。
分かっていることと、まだ分かっていないことは、分けてお話しします。
次に説明書を書いてほしいテーマがあれば、コメントで教えてください。
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#ツングースカ大爆発 #科学 #万事の説明書
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