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なぜこんな部品が壊れる!Lenovo L390 電源が入らない!【PC修理事件簿 #01】

元祖ガオガオちゃん5,875回視聴投稿日: 2026/08/11
電源が入らない Lenovo ThinkPad L390 を修理します。 USB Type-C充電器を接続しても、電圧は5Vのまま。 本来ならUSB PDの通信によって20Vへ切り替わるはずですが、なぜか20Vになりません。 そこで今回は「PC修理事件簿」として、故障した部品=「犯人」を探していきます。 最初に疑ったのは、USB-Cの電圧交渉を行うPDコントローラ TPS65988。 PD用EEPROM、CC端子、3.3V・1.8V電源などを調査し、さらにPDコントローラそのものも交換してみます。 しかし、それでもUSB-Cは5Vのまま……。 捜査を続けると、3.3V/5Vを生成する電源IC TPS51225 に必要な電圧が届いていないことが判明。 そこでUSB-Cから続く電源ラインを追跡していくと、ついに異常な低抵抗を発見します。 低電圧を注入し、サーモグラフィとアルコールを使って発熱している部品を捜索。 最後に姿を現した「真犯人」とは……? 果たしてLenovo L390は復活し、USB-Cは5Vから20Vへ切り替わるのでしょうか。 PC修理事件簿 FILE #001「20Vにならない事件」 最後まで捜査をお楽しみください。 ※基板修理には故障の拡大、感電、発熱、発火などの危険があります。作業される場合は十分ご注意ください。 #PC修理 #LenovoL390 #ThinkPad #ノートパソコン修理 #USBPD #基板修理

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