【任命責任】「人一倍働いてほしい」から5日で辞任 高市総理「かばっていたわけではない」…簗農相の2週間を国会答弁で検証
2026年10月9日の参議院本会議。高市総理は、簗和生農林水産大臣の続投について「人一倍働いてほしいと考えた次第でございます」と答弁しました。
その5日後の10月14日、簗氏は辞表を提出。9月30日に「道路予算は大幅にカットした」とする発言が報じられてから、約2週間後のことでした。
10月16日の参議院予算委員会で、総理は「かばっていたわけではございません」と説明。簗氏はその後、衆議院本会議を3回続けて欠席しています。
起用から辞任までの2週間、総理の判断と説明はどう変わったのか――国会答弁と会見の実際の発言をもとに、政治フクロウの「ホウ」が解説します。
みなさんは、総理はもっと早く辞めさせるべきだったと思いますか?それとも、本人の説明を待ったのは妥当だったと思いますか?
ぜひコメントで教えてください。
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
#高市総理 #任命責任 #政治フクロウ
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