【必読書】建築家・秋吉浩気の原点を作った本紹介|VUILD NOW#6
<VUILD NOW>
建築系スタートアップ「VUILD」のリアルをお届けするシリーズ。
#6では、VUILD株式会社 代表 秋吉浩気の本棚を紹介します。
大学1年生の頃、授業に出る代わりに掲げた「新書1000冊を読む」という目標。ブックオフで買い集めた本の数々が、今の思考や進路の原点になっています。1000冊の読書体験が今にどうつながっているのか、本棚をたどりながら振り返ります。
▼目次
0:00 ダイジェスト
0:15 学生時代に新書1000冊を読むと決めた理由
1:41 本の読み方のルール
2:33 VUILDの原点、「制作の民主化」
3:32 文化人類学とアジール論
7:01 絶版の名著『ジャパニーズ・ジョイナリー』
10:21 必読書『構造デザイン講義』
11:40 宝物コーナー、ズントーの本
12:08 村野藤吾全集の図面
12:59 進路を決めた一冊『複雑系』
16:18 就活以外の生き方を教えてくれた本
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「『いきる』と『つくる』がめぐる社会へ」をVISIONに掲げる建築系スタートアップ・VUILD株式会社は、デジタルテクノロジーを活用した建築設計・内装設計から、特殊形状の什器や内装の制作・施工までを一貫して行うことで、高品質な建築空間を実現します。
【秋吉浩気プロフィール】
2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。
主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞(2019)、グッドデザイン金賞(2020)、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞 (2022,2024)、みんなの建築大賞大賞(2024), iF Design Award Gold Award(2025),AACA賞(2025)。主な著書に、『メタアーキテクトー次世代のための建築』(2022)
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