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【対談】街に“違和感”をつくる。モジュール工法の木造建築「prewood」誕生の背景|VUILD NOW# 16

VUILD 825回視聴投稿日: 2026/10/29
<VUILD NOW> 建築系スタートアップ「VUILD」のリアルをお届けするシリーズ。 今回は、東京・日本橋茅場町に建つ木造ビル「prewood」のプロジェクトについて、VUILD代表・秋吉浩気と、施主である平和不動産の伊勢谷さんが振り返ります。 前編では、建物の内外を巡りながら、特徴的な形状や構造、設計に込めた工夫を紹介しました。 後編では、プロジェクトが始まった背景から、設計・施工での挑戦、完成後の反響までを深掘りします。 なぜ、都心のわずか50㎡ほどの土地に木造建築を建てようと考えたのか。 数ある建築家や設計事務所の中から、VUILDが選ばれた理由とは。 そして、建設時のCO2排出量を抑え、将来的な解体や移築まで見据えた建築は、どのように実現したのか。 平和不動産が取り組む兜町・茅場町の街づくりや、サステナブルな建築への考え方を紐解きながら、モジュール工法による施工の裏側や、職人たちとの新たな出会いを紹介します。 さらに、現在入居する台湾料理店「勺勺(シャオシャオ)」が誕生した経緯や、施主も参加した漆喰塗りなど、建物づくりに関わった人々のエピソードも語られます。 都市に残された小さな未利用地を、街の新たな魅力へと変えていく。 「prewood」を通じて見えてきた、これからの都市建築と街づくりの可能性をぜひご覧ください。 【前編はこちら】 ▶︎【解説】狭小地に建つ木造ビル「prewood」を秋吉浩気が解説|VUILD NOW# 15     • 【解説】狭小地に建つ木造ビル「prewood」を秋吉浩気が解説|VUILD NOW...   【prewood】について https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000... 【VUILDについて】 お問い合わせはHPから: https://vuild.co.jp/ 内装のご相談はこちらから: https://spacedesign.vuild.co.jp/ 「『いきる』と『つくる』がめぐる社会へ」をVISIONに掲げる建築系スタートアップ・VUILD株式会社は、デジタルテクノロジーを活用した建築設計・内装設計から、特殊形状の什器や内装の制作・施工までを一貫して行うことで、高品質な建築空間を実現します。 【秋吉浩気プロフィール】 2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。 主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞(2019)、グッドデザイン金賞(2020)、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞(2022、2024)、みんなの建築大賞 大賞(2024)、iF Design Award Gold Award(2025)、AACA賞(2025)。 主な著書に『メタアーキテクト―次世代のための建築』(2022)。 【チャプター】 00:00 オープニング 00:19 平和不動産・伊勢谷さんとの対談 01:09 平和不動産が取り組む兜町の街づくり 02:43 「prewood」プロジェクト誕生の背景 04:11 VUILDに設計を依頼した理由 05:30 街に違和感を生む建築コンセプト 06:10 解体・移築を見据えたモジュール設計 06:47 建設時のCO2排出量を減らす取り組み 08:04 平和不動産が目指すサステナブルな街づくり 10:03 完成した「prewood」への反響 10:59 施主も参加した漆喰塗り 12:09 モジュール工法を実現した職人たちとの出会い 14:33 台湾料理店「勺勺」が入居した経緯 16:32 都市の未利用地を活かす新たな建築の可能性 18:30 プロジェクトから生まれた新たなつながり #VUILD #architecture #designer #建築 #design #秋吉浩気 #デザイン #建築家 #木造建築 #prewood #CLT #建築設計 #クリエイティブ #平和不動産 #茅場町 #街づくり #サステナブル建築

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