建築の民主化はどこへ向かうのか|10年目のリブランディングに込めた想いをVUILD代表・秋吉浩気が語る
今回は、創業10年目を迎えたVUILDのリブランディングについて、代表・秋吉浩気がその背景と今後の展望を語ります。
「建築の民主化」を掲げ、家具や住宅、商業施設など幅広いものづくりに挑戦してきたVUILD。
なぜ今、リブランディングを行うのか。
5つの事業を2つに集約した理由とは。
そして、変わるものと変わらないものとは。
新たに掲げる「デザインビルド集団」としての方向性や、AI・ロボティクスを活用した建築の未来について解説します。
さらに、人の心・地域のつながり・自然環境に関わる「3つのエコロジー」や、今後5年・10年を見据えた事業展開についても紹介。
変わらないビジョンと、進化するものづくり。
新たなスタートを切るVUILDの挑戦をぜひご覧ください。
【VUILDについて】
お問い合わせはHPから:
https://vuild.co.jp/
内装のご相談はこちらから:
https://spacedesign.vuild.co.jp/
「『いきる』と『つくる』がめぐる社会へ」をVISIONに掲げる建築系スタートアップ・VUILD株式会社は、デジタルテクノロジーを活用した建築設計から、特殊形状の什器・施工までを一貫して行うことで、高品質な建築空間を実現します。
【秋吉浩気プロフィール】
2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。
主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞(2019)、グッドデザイン金賞(2020)、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞(2022、2024)、みんなの建築大賞 大賞(2024)、iF Design Award Gold Award(2025)、AACA賞(2025)。
主な著書に『メタアーキテクト―次世代のための建築』(2022)。
【チャプター】
00:00 オープニング
00:24 創業10年目を迎えたVUILDのリブランディング
00:40 リブランディングを決断した理由
02:02 BtoCとBtoBで見えてきた事業の課題
03:22 5つの事業を2つに集約した理由
04:02 新たなVUILDが目指すデザインビルド集団
04:40 リブランディングで5つの事業を2つにし集約した狙いとは?
05:10 BtoB事業への転換で「建築の民主化」はどう変わる?
07:38 リブランディングで変わったこと・変わらないこととは?
08:36 新たに策定した3つの指標について
11:52 一品ものの建築とAI・ロボット
14:40 デザインビルドで得た利益を活かした5年後・10年後の展望
16:50 テクノロジーを活用してものづくりを担う人材をどう育てる?
18:50 VUILDが大切にするカルチャー
19:43 これからVUILDに関わる人に伝えたいことは?
20:36 新しいVUILDからのメッセージ
20:39 次回予告
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