【不動産屋は教えない】一生後悔する土地とコスパ抜群の土地を建築士が暴露【分譲地・注文住宅】
「南向き角地から売れる」──不動産屋の常識、
実は"住んでからの満足度"とは全然違います。
100棟以上の設計に携わってきた建築士の視点で、
7区画の分譲地を「売れる順番」ではなく
「住むならこの順番」で並べ直してみました。
同じ土地でも、看板の方角だけで選ぶと
契約後に「差額が全部消えていく」ことがあります。
逆に、最下位に見える旗竿地が実はコスパ最強、なんてことも。
今日は、現地に立てば分かる情報と、
図面や見積もりまで見ないと分からない情報。
その両方を並べて、区画選びの"最適解"をお伝えします。
▼この動画のポイント
・不動産屋の「売れる順番」と建築士の「住む順番」はなぜ違うのか
・ゴミ置場斜め前の「南道路区画」が値引きされない怖さ
・角地で200万円払って、外構でさらに100万円消える現実
・電柱1本で駐車場と間取りの自由度が決まってしまう話
・旗竿地が"お金で解決できる土地"である理由
・北道路こそ「庭が守られる土地」になる設計の考え方
・設計で消せる弱点/消せない弱点の見分け方
▼チャプター
0:00 オープニング|不動産屋と建築士で順番が違う理由
0:19 7区画の条件整理|袋小路・ゴミ置場・電柱の位置
1:59 不動産屋が売る順番と建築士が住む順番の比較
3:03 第7位|4番:毎朝全員が前を通る土地(ゴミ置場真横)
5:02 第6位|3番:差額が消えていく土地(南東の角地)
7:22 第5位|1番:値引きされない土地(南道路の端)
8:47 第4位|6番:駐車場がもう決まっている土地(電柱と支線)
10:31 第3位|2番:減点のない土地(南道路中央)
11:43 第2位|7番:お金で解決できる土地(旗竿地)
13:43 第1位|5番:庭が守られる土地(北道路中央)
15:46 まとめ|設計で消せる弱点/消せない弱点
▼こんな方におすすめ
・分譲地で複数区画から迷っている方
・「南向き=正解」だと思っている方
・角地の割り増し価格に悩んでいる方
・旗竿地を候補から外していいのか迷っている方
・契約前に区画の弱点を見抜きたい方
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【運営者プロフィール】
ケイタ|間取りの専門家・建築士
・慶応義塾大学 理工学部 数理科学科卒
・建築業界15年、100棟以上の住宅設計に携わる
・営業・設計の現場経験をもとに、
視聴者の不安を"構造化して"解消する家づくり情報を発信
論理的でわかりやすい住宅解説を目指しています。
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