なぜ隣に2本も橋を架けた?尾道大橋と新尾道大橋が並ぶ理由【ゆっくり解説】
広島県の尾道には、島へ渡る橋が2本並んでいます。その距離、わずか55m。
国の調査(2021年度)では、混む時間の平均の速さが、片方は時速17km、もう片方は時速80kmでした。
すぐ隣に流れている橋があるのに、なぜ車はそちらへ移らないのでしょうか。
「片方は有料だから」。それだけでは、この差は説明がつきませんでした。
そもそも、なぜこんな近くに橋が2本も架かったのか。
その始まりには、今とはまるで違う計画がありました。
すぐ隣にあるのに、使われ方がまるで違う橋や道。あなたの近くにもありませんか?
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