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ロシアへの軍事協力の見返りに莫大な外貨を獲得した北朝鮮 経済成長で人々の暮らしはどう変わったのか 北朝鮮を訪れたロシア人から最新映像を独自に入手した

フジテレビ 報道【公式】412,450回視聴投稿日: 2026/10/31
北朝鮮との境界付近、韓国・金浦にあるスターバックス。その1.5㎞先には砲台が設置されていて、韓国に向けられている。韓国へ敵意をむき出しにする北朝鮮。こうした強気の姿勢の背後にあるのがロシアの存在。武器の輸出やウクライナへの派兵の見返りとしてロシアから莫大な外貨を獲得。いわば戦争特需が北朝鮮の経済成長につながっているという。 経済成長で人々の暮らしに変化はあるのか。番組では、先月、北朝鮮を旅行したロシア人女性から映像を独自に入手。その映像には、豊かさを享受する人々の姿も映っていた。 この経済成長の象徴として、アメリカの研究機関が指摘するのがスマートフォンの普及だ。人口およそ2500万人のうち700万人ほどが利用していると推定している。ただ、利用できるのは北朝鮮独自のネットワーク。アプリにも北朝鮮ならではの“制限”もあった。 果たして北朝鮮は豊かな国の仲間入りを果たしたのか。専門家は、戦争特需とはいえ、富めるのは一部の人。むしろ格差は広がっているという。 確かに、ロシア人女性が撮影した平壌の映像をよく見ると高層ビルの谷間に… ロシアへの戦争協力で得た外貨は北朝鮮の軍事力の強化にも使われていた。ドローン兵器については以前から日本政府も警戒を強めている。 しかし、北朝鮮の軍備増強はドローン兵器にとどまらない。先月6日には、新型駆逐艦の就役式を華々しく行っている。こうした軍艦を今後5年間でさらに10隻、建造するという。 近い将来、北朝鮮の軍艦が日本列島を周回するようなことにならないか。懸念はつきない。 #スターバックス #大砲 #北朝鮮 #韓国 #戦争特需 #ロシア  #軍事協力 #北朝鮮観光 #スマートフォン  #独自アプリ #力こそが平和 #ドローン兵器 #駆逐艦

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