おにぎり79円・弁当199円で利益100億円。安売りでも儲かるドラッグストアの正体【ゆっくり解説】
おにぎり79円、弁当199円。
東海・北陸に広がるドラッグストア「ゲンキー」は、売上の7割が食べ物で、薬はわずか7.5%しかありません。
それでも利益は14年で約6倍に伸び、2026年6月期は本業の利益が100億円を超えました。
会社が掲げる言葉は「売れなくても儲かる仕組みを作るのがチェーンストア」。
この動画では、経済学の『固定費と変動費』を使って、安売りでも潰れないゲンキーのカラクリを解説します。
【この動画で分かること】
・ドラッグストアなのに、売上の7割が食品になった理由
・「売れなくても儲かる」の正体は、赤字と黒字の分かれ目を下げる経営
・固定費と変動費の違い(家賃と食費のたとえ)
・1店10人、セルフレジ、自前の建設部で固定費を削る方法
・チラシと特売をやめて「毎日同じ安さ」にした狙い
・自前の弁当工場と物流で安さを生む仕組み
・人の少ない町に出店する戦略と「残存者利益」
・1万店を目指すゲンキーのこれから
【参考資料】
・Genky DrugStores 2026年6月期 決算(株探)
https://s.kabutan.jp/news/k202607280021/
・Genky DrugStores 月次営業速報(日本取引所グループ)
https://www2.jpx.co.jp/disc/92670/140...
・ゲンキー、出店拡大へ物流DXに積極投資(LOGISTICS TODAY)
https://www.logi-today.com/822762
・ドラッグストアのゲンキーが物流改革推進(LOGISTICS TODAY)
https://www.logi-today.com/639311
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