IQ130の見えてる世界|頭がいい人ほど「見えていない」もの
頭がいい人には、いったい何が見えていないのか。
2013年、アメリカのロチェスター大学の実験で、IQの高い人ほど「大きな動き」を見のがしやすいことがわかりました。
ブドウ糖をあまり使わない「省エネ」の脳。枝の少ない、すっきりした神経。
IQ135以上の天才児1,528人を80年追いかけた調査と、ノーベル賞をとった「落とされた子」。
賢すぎるリーダーが部下に伝わらない理由。そして、北の果ての「白い熊」の問題。
IQ130の人の頭の中で起きていることを、研究をもとにアニメで解説します。
最後には、あなた自身のIQについての驚きの事実も。
▼目次
0:00 頭がいい人に見えていないもの
0:47 IQ130の脳は「省エネ」
2:50 枝の少ない脳
4:00 天才の卵を80年
5:42 IQより大事な4つ
6:28 賢すぎると伝わらない
9:08 北の果ての熊は何色?
10:18 IQ130の世界の住人
12:29 しま模様の答え
13:45 まとめ:うまく捨てられる世界
▼参考にした研究・資料
・Melnick ほか, Current Biology(2013年)
・Haier ほか, Intelligence(1988年)
・Haier ほか, Brain Research(1992年)
・Larson ほか, Intelligence(1995年)
・Genç ほか, Nature Communications(2018年)
・Terman『Genetic Studies of Genius』(1925年〜)
・Terman & Oden『The Gifted Child Grows Up』(1947年)
・Leslie, Stanford Magazine(2000年)
・Alvarez ほか, Science(1980年)
・Hollingworth『Children Above 180 IQ』(1942年)
・Antonakis, House & Simonton, Journal of Applied Psychology(2017年)
・Newton, スタンフォード大学 博士論文(1990年)
・Luria『Cognitive Development』(1976年)
・Flynn, TED講演(2013年)
・総務省・大阪市「令和7年国勢調査」
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