生きて帰った日本兵はその後どうなった?|敗戦後の暮らし・仕事・世間の目…知られざる戦後の日々
生きて帰った日本兵は、その後どうなったのか?
1945年8月15日、戦争に負けたその日、日本にはまだ数百万人の兵士が生きていました。
昨日までお国のために戦っていた男たちは、その日から何者でもなくなったのです。
家に帰ると、自分の葬式が終わっていた兵士。
戦争が終わったのに、さらに4年も戦わされた兵士。
命がけで手にした勲章を、闇市で売った兵士。
生きて帰った男たちは、何を食べ、どこに住み、どう生きたのか。
敗戦後の日本兵が歩んだ知られざる日々を、10の疑問からたどります。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:53 1・8月15日、兵士たちは何をしたのか?
2:53 2・国内の日本兵は捕虜になったのか?
4:44 3・帰れなかった日本兵はどうなったのか?
10:20 4・帰った家には何が待っていたのか?
12:47 5・元日本兵は何を食べていたのか?
15:41 6・元日本兵はどこに住んでいたのか?
17:19 7・元日本兵はどんな仕事をしたのか?
21:21 8・元日本兵のお金はどうなったのか?
23:24 9・世間は元日本兵をどう見ていたのか?
25:38 10・元日本兵が抱えた見えない傷とは?
▼この動画について
本動画は、公的記録・証言・研究書などの史料をもとに構成した歴史ドキュメンタリーです。
戦争を美化・肯定する意図はありません。
戦争で亡くなられた方々、そして戦後を生き抜いた方々に、深い哀悼と敬意を表します。
人数や年代などには諸説あるものがあります。
一部の場面では、雰囲気を伝えるためのイメージ画像を使用しています。
史料をもとに場面を再構成したパートを含みます。
▼使用素材
当時の写真・映像:パブリックドメイン等の資料
地図データ:Natural Earth
BGM・効果音:オリジナル
▼チャンネル紹介
蒼の記録
名もなき若者たちが生きた、あの時代の記録。
新作は20:00公開。
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