【夢見すぎ?】北陸の幻に終わった鉄道計画25選|本当は名古屋まで直通してた!?せっかく掘ったのに放棄されたトンネルや孤島を横断する壮大計画まで!【ゆっくり解説】
00:00 北陸はもっと電車が通ってたはずって知ってた?
00:41 1〜10路線目!
12:59 11〜20路線目!
24:44 ラスト5路線!
30:25 まとめ!
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🚆 北陸には、完成目前で消えた“幻の鉄道”がこんなにあった!?
今回は、明治〜昭和を中心に計画されながら、工事中断・資金難・ルート変更などによって実現しなかった北陸の幻の鉄道計画25選を紹介します。
県境を越える大動脈、島を横断する鉄道、温泉地を結ぶ観光路線など、今では想像しにくい壮大な構想が数多く存在していました。
🔥 今回の見どころ
・越美線
福井と岐阜を結び、中京圏と北陸を最短で結ぶ大動脈になるはずだった未成線。福井側の九頭竜湖駅には、今も線路が途切れた車止めが残っています。
・吉崎鉄道
芦原温泉から吉崎御坊を結ぶ参詣鉄道として計画されましたが、資金難で工事が中断。現在も山林には未完成の「吉崎隧道」が残されています。
・加越トンネル試掘坑
北陸新幹線の旧ルートとして実際に山を掘り進めたものの、ルート変更で放棄されたトンネル。今も閉鎖された作業坑口が残る、かなり生々しい鉄道遺構です。
・氷見〜羽咋線
富山湾と日本海を結ぶ能登半島横断ルート。しかし正式な路線名すら付かないまま、法律上の計画だけを残して消えていきました。
・金名鉄道
金沢と名古屋を結ぶことを夢見て、白山連峰越えに挑んだ私鉄計画。豪雪と険しい地形に阻まれ、県境を越えることはできませんでした。
・佐渡鉄道
佐渡島を東西に横断し、両津・河原田・相川を鉄道で結ぶ壮大な構想。免許まで取得したものの、一度もレールが敷かれないまま幻となりました。
・長岡トロリーバス
戦後復興のシンボルとして、市街地にトロリーバスを走らせる計画まで存在。豪雪や道路事情、手続きの問題から一度も走ることなく終わりました。
📌 この動画で分かること
・北陸に存在した幻の鉄道計画
・実際に工事まで進んだ未成線
・今も残るトンネルや廃線遺構
・県境越えを目指した壮大な構想
・鉄道計画が消えた理由
・後の道路や新幹線へ受け継がれたルート
・もし完成していたら北陸の交通がどう変わっていたか
中には、鉄道としては消えたものの、後に道路・バス・新幹線として似た役割が実現した計画もあります。幻に終わった鉄路から、北陸の交通史の「もしも」を見ていきます。
皆さんが「これは完成してほしかった」と思う路線はどれですか?
現地に残る遺構や、地元で聞いた幻の鉄道の話があれば、ぜひコメント欄で教えてください!
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【画像の出典について】 本動画で使用したWikimedia Commonsの画像の作者名・ライセンス・出典ページは下記にまとめています。
https://docs.google.com/document/d/11...
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