【AI時代、「感情」が人間の武器になる】脳を疲労させない工夫/感受性が高い人ほど搾取される?/承認欲求はどうすれば制御できるのか/幸福度が高い人の特徴/恩蔵絢子/THINKpod
「人間とAIの違いは言葉を話すかどうか」というこれまでの定義は、生成AIの登場によって書き換えられました。
では、人間にしか持ち得ない強みとは何なのでしょうか。脳科学者の恩蔵絢子さんが、これからの時代における人間最大の武器となる「感情」の可能性について解説します。
現代人の悩みである「共感疲れ」や「承認欲求」についても聞きました。
THINKpodは講談社がお送りするビジネス映像メディアです。
/ @thinkpod_by_kodansha
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<前編> • 【脳を疲労させる「感情労働」】脳が傷ついた男性からわかった、意思決定と感情の関係/全...
<後編>この動画
<目次>
0:00 ダイジェスト
1:05 AIで人間観は変わるのか
4:36 AIが感情を持つ条件は?
6:42 人間固有の価値
7:54 グループみんなのIQが高ければ、良いものができる…わけではない
10:46 社会的感受性=共感力?
11:36 感受性が高い人は搾取される?
13:39 感情が価値になる時代
16:07 「共感疲れ」は防げる?
17:39 承認欲求はどうすれば良い?
19:50 脳を疲労させないためには「モードをたくさん作る」
22:21 脳の3つのモード
24:27 脳が「自分が感じていること」に気づくモード
26:58 現代人は「傷つくこと」を恐れて避けすぎ?
28:13 「エモい」「ヤバい」で済ませてしまうと損
<ゲストの著書>
『感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?』
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<ゲスト>
恩蔵絢子/東京大学大学院総合文化研究科特任研究員
1979年神奈川県生まれ。脳科学者。専門は自意識と感情。東京工業大学(現・東京科学大学)大学院博士課程修了(学術博士)。東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。2015年に65歳の母がアルツハイマー型認知症と診断され、介護しながら観察を続けた。2023年、NHKスペシャル『認知症の母と脳科学者の私』が放映。同年5月、母を看取る。著書に『脳科学者の母が、認知症になる』『感情労働の未来』(ともに河出書房新社)など。
<聞き手>
丸尾宗一郎
1990年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2012年に講談社に入社。フライデー、週刊現代、現代ビジネスなどを経て、THINKpodの編集長。
https://x.com/miduwo
#感情労働 #AI #疲労 #承認欲求 #共感疲れ
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