【睡眠用・6時間】朝まで眠れる「江戸の暮らし」総集編|長屋・湯屋・屋台の食べもの|町人の本当の暮らし
眠れる江戸ラジオの総集編です。江戸の裏長屋の家賃と共同のお手洗い、湯屋の湯銭と二階の休憩所、そして一杯十六文のそばや屋台の握り寿司まで。江戸の町人の本当の暮らしを、6時間たっぷり、静かな声でゆっくりとたどります。最後は朝まで静かな音だけが続きます。
無理に集中して聞かなくても大丈夫です。途中で眠ってしまっても大丈夫。
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朝、目が覚めたら、どこまで聞けたかコメントで教えてくださいね。
■ 目次
0:00 【長屋】はじめに
1:11 第一章 表通りから、細い路地へ
10:06 第二章 長屋に暮らす人びとの仕事
19:06 第三章 長屋の朝
25:46 第四章 女房たちの昼と、子どもたち
32:27 第五章 借りて暮らす、江戸の知恵
39:34 第六章 湯屋へ行く
45:51 第七章 夕暮れと、晩ごはん
52:04 第八章 大家さんと、長屋の決まりごと
58:08 第九章 長屋のつきあい、祝いごとと、とむらい
1:03:09 第十章 長屋の一年
1:11:14 第十一章 長屋の人びとの楽しみ
1:16:57 第十二章 病気になったら
1:22:43 第十三章 火事と、長屋
1:28:09 第十四章 夜が、ふけて
1:34:08 終章 おやすみなさい
1:36:56 【湯屋】はじめに
1:38:12 第一章 弓に矢、湯屋の目印
1:42:49 第二章 江戸の湯屋のはじまり
1:47:43 第三章 朝いちばんの湯
1:52:46 第四章 江戸の水と、湯屋
1:55:54 第五章 番台と、湯銭
2:00:10 第六章 脱衣場と、板の間
2:04:36 第七章 洗い場と、ぬか袋
2:09:02 第八章 石榴口をくぐって
2:14:26 第九章 男湯の二階
2:18:49 第十章 女湯のにぎわい
2:23:00 第十一章 湯屋の子どもたち
2:25:48 第十二章 湯屋のしきたり
2:29:45 第十三章 浴衣と、手ぬぐい
2:32:55 第十四章 混浴の時代と、禁止令
2:36:27 第十五章 浮世風呂の世界
2:40:12 第十六章 髪結床と、浮世床
2:43:19 第十七章 湯屋で働く人びと
2:46:59 第十八章 長屋の行水
2:49:40 第十九章 季節の湯
2:54:52 第二十章 温泉と、湯治の旅
2:58:23 第二十一章 雨の日の湯屋
3:01:07 第二十二章 湯上がりの帰り道
3:04:57 第二十三章 夕暮れ、湯じまい
3:10:24 終章 おやすみなさい
3:13:18 【食】はじめに
3:14:37 第一章 朝、一日分のご飯を炊く
3:20:36 第二章 白いご飯と、江戸わずらい
3:24:09 第三章 朝の売り声
3:27:39 第四章 日本橋の魚河岸
3:31:46 第五章 青物市場と、江戸の野菜
3:35:18 第六章 昼の冷やご飯
3:38:41 第七章 晩ごはんの、お茶漬け
3:41:50 第八章 そば一杯、十六文
3:45:51 第九章 夜鷹そばと、風鈴そば
3:50:03 第十章 握り寿司は、屋台から
3:54:14 第十一章 天ぷらの屋台
3:57:23 第十二章 うなぎの蒲焼と、土用の丑
4:01:41 第十三章 初鰹と、江戸っ子の見栄
4:04:45 第十四章 しょうゆと、江戸の味
4:07:50 第十五章 豆腐百珍、豆腐の町
4:10:51 第十六章 甘いもの、団子と焼き芋
4:14:44 第十七章 料理茶屋と、八百善
4:18:43 第十八章 居酒屋と、煮売り屋
4:22:11 第十九章 ももんじ屋と、薬食い
4:24:36 第二十章 季節の味
4:28:56 第二十一章 お正月の、お雑煮
4:32:26 第二十二章 長屋の台所
4:36:02 第二十三章 江戸の、お茶
4:38:43 第二十四章 夜ふけの、屋台の明かり
4:42:12 終章 おやすみなさい
4:45:01 ここから朝まで、静かな音だけ
■ 主な参考資料
・『文政年間漫録』(文政期の職人・棒手振りの暮らしの記録)
・三浦浄心『慶長見聞集』(江戸最初の湯屋の記録)
・喜田川守貞『守貞謾稿』(江戸後期の風俗を記した書)
・式亭三馬『浮世風呂』『浮世床』
・斎藤月岑『東都歳事記』
・斎藤月岑ほか『江戸名所図会』
・東京消防庁「消防の歴史」ほか、江戸の暮らしに関する公的・博物館の解説
・江戸の湯屋・銭湯に関する事典・博物館の解説(湯屋仲間の株数、天保の湯銭の定めなど)
・江戸の食文化に関する事典・博物館の解説(そば屋の数、握り寿司の値段、魚河岸など)
・醒狂道人何必醇『豆腐百珍』
■ 画像
本物の浮世絵・江戸の挿絵(パブリックドメイン)と、それらを下絵にAIで作成した画像を使っています。
・Machiya in Edo(Wikimedia Commons)
・Machiya on alley in Edo(Wikimedia Commons)
・歌川広重『東海道五拾三次 日本橋』(Wikimedia Commons)
・Ando Hiroshige - Picture of Matsuchiyama (from the series Famous Place(Wikimedia Commons)
・Gotenyama hanazakari no zu(Wikimedia Commons)
・Hiroshige Toto meisho Ochanomizu no zu(Wikimedia Commons)
・Toto meisho Sumidagawa zenzu settchukei-東都名所 隅田川全図雪中景-Celebrated Place(Wikimedia Commons)
・Tōto Meisho - Shibai-chō Hanei no Zu(Wikimedia Commons)
・東都名所 二丁町芝居の図-View of the Kabuki Theaters at Sakai-cho on Opening Day o(Wikimedia Commons)
・Hiroshige, A bridge in the rain(Wikimedia Commons)
・歌川広重『東都名所 永代橋深川新地』(国立国会図書館/Wikimedia Commons)
・歌川広重『東都名所 神田明神』(国立国会図書館/Wikimedia Commons)
・歌川広重『東都名所 駿河町之図』(国立国会図書館/Wikimedia Commons)
・歌川広重『東都名所 道潅山虫聞之図』(国立国会図書館/Wikimedia Commons)
・歌川広重『東都名所 深川三拾三間堂』(国立国会図書館/Wikimedia Commons)
・東都名所 神田明神境内雪晴之図-Kanda Myojin Kyodai Yuki Hare no Zu(Wikimedia Commons)
・Het eiland Tsukuda(Wikimedia Commons)
・Imado in Asakusa(Wikimedia Commons)
・Edo no nishiki, Sakura yu by Ikeda Terukata(Wikimedia Commons)
・Utagawa Hiroshige - Night Rain at the Azuma Shrine (from the series Ei(Wikimedia Commons)
・Famous Places of Edo (Fireworks at Ryogoku), by Utagawa Hiroshige, Jap(Wikimedia Commons)
・Sumida gawa no tsuki(Wikimedia Commons)
・木曽海道六拾九次之内 宮ノ越-Moonlit Night at Miyanokoshi, from The Sixty-nine Stati(Wikimedia Commons)
・東都名所 両国花火の図-Ryogoku Hanabi no Zu(Wikimedia Commons)
・Ryogoku Yanagibashi (Umegawa)-江戸高名会亭尽 柳ばし-The Umegawa at Ryogoku Yanag(Wikimedia Commons)
・Ryogoku no yoizuki-東都名所 両国之宵月-Twilight Moon at Ryōgoku Bridge(Wikimedia Commons)
・江戸高名会亭尽 両国-The Aoyagi in Ryogoku(Wikimedia Commons)
・江戸高名会亭尽 両国柳橋 大のし-The Ono at Ryogoku Yanagibashi(Wikimedia Commons)
・A sketch of the Mitsui shop in Suruga street in Edo(Wikimedia Commons)
・喜多川歌麿『台所の図』(Wikimedia Commons)
・冨嶽三十六景 江都駿河町三井見世略図-Mitsui Shop at Surugachō in Edo (Edo Surugachō Mits(Wikimedia Commons)
・Utagawa Hiroshige『The Tanabata Festival in the Flourishing City (Shichū han’ei』(The Metropolitan Museum of Art (Public Domain/CC0))
■ ナレーション
音声合成:AivisSpeech(morioki)
■ 1分で見る江戸の話(TikTok)
/ nemureruedorajio
※史料によって数字や言い伝えに幅があるものは「〜といわれています」とお話ししています。
まちがいにお気づきの点があれば、コメントで教えていただけると助かります。
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