【元リーボ取締役】「リーボがあったからコテンがある」ー大学のバンドサークルの先輩後輩が、取締役として潰れかけの会社を経営した2年間。コテンラジオ深井龍之介の原点(深井龍之介/松尾龍馬)
在籍はたった2年。それでも本人は「10年くらいいた気がする」と言う。
2012年。Facebookで大学のバンドサークルの先輩の起業を知った深井龍之介は、秋葉原の狭いスタバで「入れてください」と切り出す。東京以外で働くなんて、キャリアを捨てることだと思っていた20代。それが東京と福岡を往復する生活になり、やがて福岡に住み着き、気づけば会社のナンバー2になっていた。
社長の決めたことに、みんなの前で正論をぶつける。来た人はほぼ全員採用し、資金はショートし、二人で謝りに回る日々。ある日、資金繰り表を作り直してみたら「来月、潰れるくね?」。
2015年、話し合いの末に会社を離れることを決めた会議室で、二人して号泣した。深井龍之介にとっては、物心ついてから初めて人前で流した涙だった。
その後、深井龍之介はコテンを立ち上げ、今度は顧問としてリーボに戻ってくる。
あんなに粉々に壊れたのに、なぜまた一緒にいられるのか。
コテンラジオ深井龍之介と紐解く、株式会社リーボ15年の残響。
▼チャプター
00:00 OPENING
01:06 本編スタート
02:06 深井龍之介とREEVOの関係
06:08 大学のバンドサークル時代
12:00 秋葉原のスタバで再会するまで
18:14 東京と福岡の往復から移住へ
25:37 出雲から九州大学へ
29:51 ナンバー2としての衝突
34:48 失敗だらけの創業期
44:12 REEVOを離れた日
57:04 コテン創業
1:00:39 顧問としての採用支援
1:06:27 REEVOで学んだ2つのこと
1:16:05 顧問卒業と北九州の兄貴文化
1:25:04 福岡スタートアップというジャンル
1:37:19 映画カルチャーとパンク精神
1:46:37 深井龍之介にとってのREEVO
▼ECHOESとは
クリエイティブ企業の残響をたどるビデオポッドキャスト。株式会社リーボに関わってくれた人、外から見てくれていた人たちをゲストに迎え、スタートアップやクリエイティブの現場で何が起きていたのか、そこにいた人たちは何を見て、なぜその選択をしたのかを紐解いていきます。
▼LINK
株式会社コテン https://coten.co.jp/
株式会社リーボ(REEVO) http://reevo.jp
▼CREDIT
Guest : 深井龍之介
Director : 松尾 龍馬 / dadacurtiss
Cam : Jemmy / jemmy_works
Opening Theme by OFFICE HIGUCHI https://higuchi.asia/
Composer : UC
Music Producer : Taiyo Higuchi / higuchitaiyo
Logo Design : SPECDEE / specdee
#ECHOES #深井龍之介 #コテンラジオ
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