【元リーボ株主】「もしものときは僕が社長やります」ー代表松尾もはじめて耳にする、若きキャピタリストの覚悟の出資案件。人生初投資から11年間の伴走(渡辺麗斗)
21歳のインターンが、数千万円の出資を決めた。
相手は、福岡で小型電気自動車のカーシェアに挑む30歳の起業家。スタートアップを知らず、資本市場もわからない。社内は紛糾し、議論は夜12時まで続いた。それでも投資を通すため、彼は最後に一筆を差し出す。
「もしもの時は、僕が社長をやります」
——この言葉を、当の松尾龍馬は今回の収録で初めて知ることになる。
それから11年。口座残高が1000円を切った日も、オフィスを追い出された日も、会社が電気自動車からクリエイティブへ姿を変えても、彼は毎月の定例に通い続けた。
なぜ、見捨てなかったのか。
最初の株主・渡辺麗斗と紐解く、株式会社リーボ15年の残響。
▼チャプター
00:00 OPENING
01:04 本編スタート
02:02 15周年と初めての出会い
08:03 渡辺麗斗のVC業界への入り口
15:00 リーボへの第一印象
21:44 リーボ起業当時の環境
24:52 投資決定の裏側
35:35 根拠のない自信の重要性
41:11 毎月のIRと経営の鍛錬
49:30 倒産の危機からクリエイティブへ事業転換
53:34 株主としてのスタンスとVCの論理
1:02:40 リーボに投資して得たもの
1:04:49 倒産しかけた会社と株主の関係
1:08:37 渡辺麗斗の思うVCの社会的な価値
1:11:30 これからのリーボへの期待
1:22:16 初収録を振り返って
▼ECHOESとは
クリエイティブ企業の残響をたどるビデオポッドキャスト。株式会社リーボに関わってくれた人、外から見てくれていた人たちをゲストに迎え、スタートアップやクリエイティブの現場で何が起きていたのか、そこにいた人たちは何を見て、なぜその選択をしたのかを紐解いていきます。
▼LINK
ベータベンチャーキャピタル株式会社 https://betavc.jp/
株式会社リーボ(REEVO) http://reevo.jp
▼CREDIT
Guest : 渡辺麗斗 / teliot_
Director : 松尾 龍馬 / dadacurtiss
Cam : Jemmy / jemmy_works
Opening Theme by OFFICE HIGUCHI https://higuchi.asia/
Composer : UC
Music Producer : Taiyo Higuchi / higuchitaiyo
Logo Design : SPECDEE / specdee
#ECHOES #リーボ #スタートアップ #ベンチャーキャピタル
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