【元リーボ社員】「いまSNSっておもんなくない?」ーフォロワー400万人のコンテンツクリエイターが語る、銀行員からTikTokへ、そしてAI時代のショート動画のこれから(あああつし/松尾龍馬)
昼は山口の地方銀行でピンポン営業、夜はスマホで動画を作ってTikTokに上げる。それが、のちにフォロワー400万人になるクリエイターの始まりだった。
もともとは教師になるつもりだった。社会を知るために選んだ銀行員時代、インスタのストーリーズに凝り始め、やがてTikTokの運営会社から直接DMが届く。フォロワー2000人なのに10万再生。「超気持ちよかったですね、あれは」。
スカウトを受けて株式会社リーボの動画チームへ。内定を出しても数週間返事がなく、しびれを切らした松尾龍馬は山口まで車を飛ばした。入社してすぐ「コンビニ行ってきていいですか」と許可を取りに来た真面目な青年は、一眼の仕事とスマホでの試行錯誤を両輪で回し、在籍中にフォロワーは100万人を超えていく。
独立して5年。「ただもう賞味期限ですよ」と本人は言う。AIが入り込み、見る側にも疲れが出始めたショート動画の世界で、彼はこれから何をつくるのか。収録の終盤、松尾龍馬はある計画を初めて社外に明かす。
元リーボ社員・あああつしと紐解く、株式会社リーボ15年の残響。
▼チャプター
00:00 OPENING
01:04 本編スタート
01:42 フォロワー400万人のいま
04:46 REEVO入社のきっかけ
06:28 銀行員時代と趣味のカメラ
10:53 写真から動画へ
13:41 TikTokからの直接オファー
19:44 教師志望と銀行員の選択
22:42 REEVOとの出会い
24:50 内定から入社まで
29:01 クリエイターとして生きる決断
32:12 REEVOでの仕事
34:48 スマホ動画への特化
41:22 ENDAの退職
43:47 フォロワー100万人と独立
49:49 不安定を選び続けたキャリア
53:39 独立後の5年間
57:18 あああつしにとってのREEVO
1:02:14 いまのSNSとAI
1:07:06 チームづくりの挑戦
1:08:33 REEVOとの再タッグ
1:12:16 AI時代のクリエイター像
1:15:19 収録を振り返って
▼ECHOESとは
クリエイティブ企業の残響をたどるビデオポッドキャスト。株式会社リーボに関わってくれた人、外から見てくれていた人たちをゲストに迎え、スタートアップやクリエイティブの現場で何が起きていたのか、そこにいた人たちは何を見て、なぜその選択をしたのかを紐解いていきます。
▼LINK
あああつし公式サイト https://aaatsushi.com/
株式会社リーボ(REEVO) http://reevo.jp
▼CREDIT
Guest : あああつし / aaa_tsushi_ / aaa_tsushi_
Director : 松尾 龍馬 / dadacurtiss
Cam : Jemmy / jemmy_works
Opening Theme by OFFICE HIGUCHI https://higuchi.asia/
Composer : UC
Music Producer : Taiyo Higuchi / higuchitaiyo
Logo Design : SPECDEE / specdee
#ECHOES #あああつし #ショート動画
コメント 読み込み中…