寝台特急日本海 2010年8月 青森→大阪乗車
青森駅から大阪駅まで、約1,040キロを15時間以上かけて走り続けた寝台特急「日本海」。廃止される約1年半前の2010年8月に乗車しました。
青森駅から秋田駅までは車内も比較的空いていましたが、秋田駅からは乗客が増え、車内はほぼ満席に近い状態となりました。
夜の日本海沿いを走り続け、夜明けとともに富山駅へ。金沢駅では車内販売員が乗り込み、加賀温泉駅から敦賀駅まではワゴンによる車内販売が行われていました。
敦賀駅では、機関車の付け替えと特急「しらさぎ」号を先行させるため、約20分間停車。近江舞子駅では485系特急「雷鳥」号を先行させ、大阪駅へと到着しました。
この日乗車したのは、プルマン式A寝台車のオロネ24 4です。この車両は、現在、京都鉄道博物館に保存されています。訪問した際には、約10年ぶりの再会を果たし、懐かしい気持ちになりました。
あれから15年以上の歳月が流れ、今回、当時の記録を改めて映像化しました。
撮影には当時のDVテープ式ビデオカメラを使用しています。画質があまり良くありませんが、当時の記録としてご覧いただければ幸いです。
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