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初代プレステでプロアクションリプレイを挿した端子は、何をする端子だったのか【ゆっくり解説】

なぜコンピュータ研究所238,181回視聴投稿日: 2026/10/28
押し入れから出てきた、灰色の昔のプレステ。 後ろから見て左の端の細長いフタを開けると、黒い差し込み口があります。昔、ここにプロアクションリプレイを挿して遊んでいました。 電源を入れると、上のフタを開けて入れたCDのゲームより先に、プロアクションリプレイの画面が出ていました。 なぜ、背面に挿した機械は、ゲームより先に起動できたのか。 ソニーの取扱説明書と、プレステを解析した資料 psx-spx を、1つずつ読み直しました。 説明書に「将来の拡張用です。」とだけ書かれた端子の中身、電源を入れた直後に起きること、レースゲームのお金が9の並んだ数になっていた理由から、後の型の背面まで追いかけます。 参考にした資料 ・ソニー 取扱説明書 SCPH-5500/SCPH-7000/SCPH-7500/SCPH-9000 ・psx-spx(no$psx の作者による解析資料) 写真 ・写真: Evan-Amos / CC BY-SA 3.0 / https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・写真: Evan-Amos / CC0 / https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... このチャンネルでは、身のまわりの機械の「なぜ」を当時の資料から追いかけています。 この動画は当時の資料の紹介で、チートのやり方やコードの入れ方を説明するものではありません。 #プレイステーション #プレステ #ゆっくり解説 ▼目次 0:00 押し入れのプレステの、背面のフタ 1:20 フタの内側にあった、細長い端子 3:30 端子の奥は、どこにつながっていたのか 4:37 なぜ、ゲームより先に読まれたのか 7:06 プロアクションリプレイは何を書き換えたのか 11:00 後の型の背面には、何があったのか 【本編のそのほかの写真】(すべて Evan-Amos/Public domain/Wikimedia Commons) ・初代プレイステーション本体とコントローラー ・外国で売られた型の背面の左 ・最初の型の基板 ・外国の型の基板(前の型・後の型) ・PS one の本体と基板 ・対戦ケーブル SCPH-1040 ※背面の絵と端子の説明は、ソニーの取扱説明書(SCPH-7000 p5・SCPH-9000 p11)の一部を引用しています。 ※音声合成にAquesTalkを使用しています(使用ライセンス 商用コンテンツ向け 取得済み)。 ※場面の背景(今の部屋の机・1990年代後半の居間・章の見出しの書斎)と、ゲーム売り場の絵は、画像生成AIで作成しています。居間とゲーム売り場の絵は、当時の写真ではありません。プレステ本体の絵・端子・線の図・メニュー画面の再現と動きは、画像生成AIを使わずAIが書いた描画プログラムで作成しています。 ※音楽:魔王魂(https://maou.audio/) ※効果音:効果音ラボ(https://soundeffect-lab.info/) ※立ち絵:たぬき式ゆっくり(https://tanukiyukkuri.github.io/tanuk... ※この動画は東方Projectの二次創作です(原作:上海アリス幻樂団)。 ※このチャンネルは、当時の資料を読んで確かめたことだけを話しています。資料の読み違いがあれば、コメントでご指摘ください。

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