【睡眠用】眠れない夜に聴く「空海」|唐へ渡り、高野山をひらいた弘法大師の一生
睡眠用の日本史朗読です(途中広告なし)。今夜のテーマは「空海」(平安時代・約2時間)。
高野山の奥之院では、いまも毎朝、空海のもとへ食事が届けられています。讃岐に生まれた若者が唐へ渡り、恵果から密教を受けつぎ、高野山をひらいて弘法大師と呼ばれるまで。その一生を、墨之丞がゆっくりとひもときます。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:46 空海の生い立ち|讃岐の真魚と三教指帰
25:03 空海の入唐|長安・青龍寺の恵果と灌頂
47:36 空海と最澄|風信帖と三筆の書
1:10:27 高野山と東寺|満濃池と綜芸種智院
1:33:16 弘法大師の入定|奥之院の生身供とお遍路
今夜のお話にも、ひとつだけ「ひみつの言葉」を隠しています。もし見つけてしまった方は、こっそりコメントで教えてください。
覚えようとしなくても大丈夫です。遠い昔のお話に耳を傾けながら、どうぞゆっくりお休みください。
※史実には諸説ある部分があります。辞典や博物館などの資料で確かめ、一般的な説にもとづいて構成しています。
※ナレーションはAI音声、画像はAI生成画像を使用しています。
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