【睡眠用】文字のない一万年を、土器と森が語る。寝ながら聴く「縄文時代」|一万年の暮らしの記録
睡眠用の日本史朗読です(途中広告なし)。今夜のテーマは「縄文時代」(縄文・約2時間)。
文字をひとつも残さなかった縄文時代の人びとは、土器と森と貝塚に、一万年の暮らしを残しました。煮炊きのあとが残る最古の土器、季節をめぐる森と海の恵み、千五百年つづいた三内丸山のむら、土偶と火焔型土器。墨之丞が、文字のない巻物をゆっくりとひもときます。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:46 縄文時代とは|一万年のはじまりと最古の土器
25:28 森と海の恵み|縄文の一年
46:51 三内丸山のむら|千五百年つづいた集落
1:08:34 土偶と火焔型土器|祈りのかたち
1:30:52 縄文の終わり|弥生へつづく道
1:51:52 墨之丞のひとこと
今夜のお話にも、ひとつだけ「ひみつの言葉」を隠しています。もし見つけてしまった方は、こっそりコメントで教えてください。
覚えようとしなくても大丈夫です。遠い昔のお話に耳を傾けながら、どうぞゆっくりお休みください。
※史実には諸説ある部分があります。辞典や博物館などの資料で確かめ、一般的な説にもとづいて構成しています。
※ナレーションはAI音声、画像はAI生成画像を使用しています。
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