【睡眠用】千二百年消えない祈り。寝ながら聴く「密教」|曼荼羅と真言、空海が伝えた教えの物語
睡眠用の日本史朗読です(途中広告なし)。今夜のテーマは「密教」(平安・約2時間)。
言葉だけでは伝えきれないものを、手のかたちと、声のひびきと、仏の姿で伝えてきた密教。空海が唐から持ち帰った曼荼羅、東寺講堂の立体曼荼羅、真言と阿吽、護摩の火と不動明王、そしていまも続く祈り。墨之丞が、曼荼羅の巻物をゆっくりとひもときます。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:49 密教とは|インドから唐、そして東寺へ
22:44 曼荼羅と仏の世界|講堂の二十一体
45:25 真言と三密|手と声と心、そして阿吽
1:08:01 護摩と不動明王|祈りの火
1:28:38 千二百年つづく祈り|東寺と高野山のいま
1:46:25 墨之丞のひとこと
今夜のお話にも、ひとつだけ「ひみつの言葉」を隠しています。もし見つけてしまった方は、こっそりコメントで教えてください。
覚えようとしなくても大丈夫です。遠い昔のお話に耳を傾けながら、どうぞゆっくりお休みください。
※史実には諸説ある部分があります。辞典や博物館などの資料で確かめ、一般的な説にもとづいて構成しています。
※ナレーションはAI音声、画像はAI生成画像を使用しています。
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