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【ペロブスカイト】発明は日本、量産は中国…それでも日本が「切り札」を握っている理由

見えない日本19,870回視聴投稿日: 2026/10/24
【ペロブスカイト】発明は日本、量産は中国…それでも日本が「切り札」を握っている理由 2009年、日本の研究者が発表した「曲がる太陽電池」、ペロブスカイト太陽電池。 紙のように薄く、インクのように塗って作れる、ノーベル賞級とも言われる発明です。 ところが、この太陽電池を世界で最初に大量生産し始めたのは、日本ではなく中国でした。 日本は20年前、シリコンの太陽電池で世界一から転落しています。 同じ負け方を、二度するのか。 それとも、日本にはまだ「切り札」が残っているのか。 世界2位のヨウ素の生産量。そして、何年も壊れないフィルムを作る技術。 発明から量産競争まで、ペロブスカイトをめぐる日本と中国の戦いをお話しします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 目次 0:00 発明は日本、量産は中国 1:30 塗って作る太陽電池 4:00 日本は一度、太陽電池で世界一だった 6:30 日本の切り札、1枚目 — ヨウ素 8:30 日本の切り札、2枚目 — 何年もつか 11:00 勝負は、これからです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このチャンネルでは、名前は出ないけれど世界を支えている日本の技術を、1つずつ開けていきます。 面白かったら、高評価とチャンネル登録で応援していただけると嬉しいです。 ▼ 参考 ・積水化学工業 プレスリリース(フィルム型ペロブスカイト太陽電池の量産化) ・資源エネルギー庁 次世代型太陽電池戦略 ・千葉県・千葉大学 ヨウ素関連資料 ※本動画は公開情報をもとに作成しています。数値は時期や定義によって異なる場合があります。 #見えない日本 #ペロブスカイト #太陽電池 #ヨウ素 #積水化学 #日本の技術 #中国

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