【ペロブスカイト】発明は日本、量産は中国…それでも日本が「切り札」を握っている理由
【ペロブスカイト】発明は日本、量産は中国…それでも日本が「切り札」を握っている理由
2009年、日本の研究者が発表した「曲がる太陽電池」、ペロブスカイト太陽電池。
紙のように薄く、インクのように塗って作れる、ノーベル賞級とも言われる発明です。
ところが、この太陽電池を世界で最初に大量生産し始めたのは、日本ではなく中国でした。
日本は20年前、シリコンの太陽電池で世界一から転落しています。
同じ負け方を、二度するのか。
それとも、日本にはまだ「切り札」が残っているのか。
世界2位のヨウ素の生産量。そして、何年も壊れないフィルムを作る技術。
発明から量産競争まで、ペロブスカイトをめぐる日本と中国の戦いをお話しします。
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▼ 目次
0:00 発明は日本、量産は中国
1:30 塗って作る太陽電池
4:00 日本は一度、太陽電池で世界一だった
6:30 日本の切り札、1枚目 — ヨウ素
8:30 日本の切り札、2枚目 — 何年もつか
11:00 勝負は、これからです
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このチャンネルでは、名前は出ないけれど世界を支えている日本の技術を、1つずつ開けていきます。
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▼ 参考
・積水化学工業 プレスリリース(フィルム型ペロブスカイト太陽電池の量産化)
・資源エネルギー庁 次世代型太陽電池戦略
・千葉県・千葉大学 ヨウ素関連資料
※本動画は公開情報をもとに作成しています。数値は時期や定義によって異なる場合があります。
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