【睡眠導入】江戸時代の人々はどうやって冬を生き延びたのか│~江戸の暮らし(冬編)~
今日も一日お疲れさまでした。
この動画は、眠るためにつくられています。
今夜たどるのは、江戸の町に暮らした人々が、電気も、ガスも、灯油のストーブもない中で、あの真冬を、どう生き延びたかという話です。
隙間だらけの裏長屋、火鉢とこたつ、湯たんぽとあんか、木綿の綿入れ、湯屋のにぎわい。
炭がどこから運ばれてくるのか、火事とどう向き合っていたのか、旅人や、夜働く者たちは、道の上でどう寒さをしのいでいたのか。
持てる者と、持たざる者、そして、屋根すら持たない者たちへの助け合いまで。
江戸の人々が積み重ねてきた、知恵と工夫を、ひとつずつ辿っていきます。
今夜の話には、一箇所だけ、ちょっとした言葉が紛れこませてあります。
無理に探さなくてかまいません。たいていの方は、途中で眠ってしまうので、見つけられないまま終わります。
大きな山場はありません。声の調子も、はじめから終わりまで同じままです。
途中で意識が遠ざかっても、そのまま流していてかまいません。
以前の動画は焚火の音が大きかったので、今回は小さくしてみました。
音の大きさについてのご意見、良かったらコメントによろしくお願いします。
──目次──
00:00:00 はじめに
00:02:35 長屋のすきま風
00:08:04 火鉢と炭
00:14:05 こたつ
00:18:32 湯たんぽとあんか
00:22:45 綿入れと重ね着
00:27:08 足袋とももひき
00:30:49 体を温める食事
00:34:35 炭売り
00:38:34 炭焼きの道のり
00:41:37 湯屋
00:45:36 夜具と布団
00:49:28 火事のリスク
00:53:27 しもやけと風邪
00:57:44 防寒の格差
01:01:24 雪の日
01:04:57 寒中の鍛錬と正月支度
01:07:50 旅人と街道の冬
01:11:24 夜業する者たち
01:14:08 寒中見舞い
01:16:43 寒の仕込み
01:19:33 せぎょう
01:22:18 おわりに
※本編に登場する暮らしぶりは、当時の記録をもとに再構成した、一般的な江戸の庶民の姿です。特定の人物や、実在の一家をモデルにしたものではありません。
※値段・風習・年代には諸説があります。本編は通説に沿って、断定を避けた観察者の語りで辿っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
noteも投稿しているのでぜひご覧ください。
https://note.com/nemureru_history
動画内の画像は深い眠りの妄げにならないよう、敢えて固定してますが、眠らずに起きて視聴している方に向けて、わかりやすく情景をイメージできるように画像を制作しています。
より深い眠りを提供できるよう、脳が落ち着ける周波数を分析し、BGMや環境音は独自のミックス音を使用しています。
台本は運営者が史料をもとに書き下ろしています。
諸説ある事柄は、断定を避けてお話ししています。
※この動画はアフィリエイトリンクを含みます。
制作にはAI技術を活用しています。
(ナレーション音声・背景画像など)
#睡眠用 #生存 #日本史 #江戸時代 #江戸の暮らし
コメント 読み込み中…