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日本でいちばん得した生まれ年はどれ?1946〜1986年生まれを、就職・給料・家・年金など国の統計7つで順位づけしてみた

ふつうの正体552,109回視聴投稿日: 2026/10/26
「上の世代は、いい時代だった」。居酒屋で、よく聞く言い合いです。 でも、1990年に35歳で首都圏のマンションを買った人の返済は、1年分の給料の97%でした。 日本でいちばん得した生まれ年は、本当はどれなのか。 1946年度〜1986年度生まれ(昭和21年〜61年)の41の生まれ年を、 人生の節目ごとの国の統計7つ(人数・就職・給料・家・結婚・寿命・年金)で順位づけし、足し合わせて総合の順位を出しました。 最後に、1位の年と最下位の年の「50歳のクラス30人」を、統計の確率どおりに作って比べています。 よかったら、生まれた年と、何位だったか、思い当たることをコメントで教えてください。 「昭和39年生まれ、7位。家の返済が軽かったのは運だった」。その一言で十分です。違う年の誰かが、あなたの年を知ることができます。 ■ 目次 0:00 上の世代は、いい時代だった? 0:09 1990年に35歳で家を買うと 0:39 41の生まれ年を、41のクラスに 1:13 1位はどの生まれ年?(予想) 1:45 点のつけ方 2:32 物差しその1 人数 3:37 物差しその2 就職 4:48 物差しその3 給料 6:01 途中経過(3つの物差し) 6:35 物差しその4 家 8:06 物差しその5 結婚 9:04 物差しその6 寿命 10:13 物差しその7 年金 11:50 7つの物差しの1位 12:22 総合の順位(41位から) 13:28 11位〜36位 14:39 41年×7つの順位の表 14:46 上位10 15:39 1位の発表 16:35 正直に:1位は決め方で動く 17:27 1位の年は、本当に得をしたのか 19:27 この数字で言えないこと 19:58 あなたへ 20:30 コメントのお願い ■ 総合の順位(7つの物差しの順位を足した、この動画の決め方での順位) 1位 1966年(昭和41) 2位 1962年(昭和37) 3位 1963年(昭和38) 4位 1961年(昭和36) 5位 1960年(昭和35) 6位 1946年(昭和21) 7位 1964年(昭和39) 8位 1965年(昭和40) 9位 1968年(昭和43) 10位 1957年(昭和32) 11位 1959年(昭和34) 12位 1951年(昭和26)・1967年(昭和42) 14位 1958年(昭和33) 15位 1947年(昭和22) 16位 1952年(昭和27) 17位 1956年(昭和31)・1969年(昭和44) 19位 1948年(昭和23) 20位 1950年(昭和25) 21位 1953年(昭和28) 22位 1955年(昭和30) 23位 1954年(昭和29) 24位 1949年(昭和24) 25位 1985年(昭和60) 26位 1984年(昭和59) 27位 1970年(昭和45) 28位 1983年(昭和58) 29位 1981年(昭和56) 30位 1986年(昭和61) 31位 1979年(昭和54) 32位 1980年(昭和55) 33位 1982年(昭和57) 34位 1978年(昭和53) 35位 1971年(昭和46) 36位 1977年(昭和52) 37位 1976年(昭和51) 38位 1974年(昭和49) 40位 1972年(昭和47)・1975年(昭和50) 41位 1973年(昭和48) ※生まれ年は学年(4月〜翌年3月生まれ)。1月〜3月生まれの方は、1つ前の年を見てください ■ 数字の出典 ・人数(中学の卒業者数)・就職(大学を出た人のうち就職した割合):文部科学省「学校基本調査」 ・生まれた赤ちゃんの数(確かめ):厚生労働省「人口動態統計」、国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」 ・給料(会社員の平均給与):国税庁「民間給与実態統計調査」、物価:総務省「消費者物価指数」 ・家(首都圏の新築マンションの平均価格):不動産経済研究所「首都圏 新築分譲マンション市場動向」、金利:日本銀行「長・短期プライムレート(主要行)の推移」 ・結婚(40代前半で一度も結婚していない人の割合):総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」 ・寿命(40歳の年に見込まれた平均余命):厚生労働省「簡易生命表」 ・年金(払った保険料の何倍を受け取るか):厚生労働省「平成26年財政検証結果レポート」(ケースC・厚生年金・会社員と専業主婦の夫婦) ・50歳のクラス30人:5本目(同級生30人・50歳)と同じ統計と作り方 ■ 計算の前提と、この数字で言えないこと ・順位は「物差しごとに41年の中で順位をつけ、7つを同じ重さで足す」この動画の決め方での順位です。決め方を変えると1位は動きます(就職を外すと1962年、人数・家・寿命のどれかを外すと1946年)。最下位のあたり(昭和40年代後半〜50年代初め)は、どの決め方でもほとんど動きません ・どれも国全体の平均です。あなた1人の人生ではありません ・給料は、その学年の人の給料ではなく、25歳から39歳までの14年で国全体の平均給与(パートで働く人も入る)がどれだけ伸びたかです ・家は首都圏の値段で、金利は長期プライムレート(実際の住宅ローンとはずれます)。分母は1人の平均給与です ・結婚は良い悪いの話ではなく、「望んだ人が結婚しやすい時代だったか」の目安です。両端の年は推計です ・年金の倍率は、本人が払った分だけで計算したものです(会社が払う分を入れると、どの年も半分)。厚生労働省自身が、この倍率だけで損得は決められない(今の高齢の人は親を家で養いながら払った・年金には長生きしたときの保険の役目がある)と書いています。この表は2014年の計算が最後で、5年ごとの間の年は推計です ・30人のクラスは架空の同級生です。統計の割合どおりに配った「1つの姿」で、同じ作り方で100組ずつ作って比べました ・戦争の記憶、災害、病気、家族の事情は、7つの物差しに入っていません ■ このチャンネルについて ふつうの正体は、私たちがなんとなく信じている"ふつう"を、国の統計と確率のシミュレーションで確かめるチャンネルです。 数字にまちがいを見つけたら、コメントで教えてください。確かめて、概要欄と固定コメントで訂正します。 ナレーションの音声、イラスト、BGM・効果音は、AIの生成ツールを使って作っています。 統計の数字と計算は、確率・統計を学んだ運営者が確かめています。 #生まれ年 #世代 #年金

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