【衝撃!】麦飯にかけると何杯でも食べられた?江戸の男がハマったとろろ汁とは…【江戸めし絵巻】
麦飯にかけると何杯でも入る?晩秋に届いた一本の自然薯を、長屋のすり鉢ですって、とろろ汁にする晩を、しゃも吉たちの会話劇で訪ねます。
辞典・研究者の解説をもとに、江戸の料理の本の味噌仕立て、汁を冷ましてのばすわけ、「言伝汁」という別名、麦飯と白いご飯の論争、東海道・鞠子のとろろ汁を紹介します。
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▼参考にした資料
・松下幸子「江戸食文化紀行」no.71「とろろ汁」・no.219「鞠子のとろろ汁」(歌舞伎座)
・『日本大百科全書』「とろろ汁」「麦とろ」「麦飯」「ヤマノイモ」/『改訂新版 世界大百科事典』「ヤマノイモ」/『世界大百科事典(旧版)』「とろろ汁」「いも」(コトバンク掲載)
※『料理早指南』『名飯部類』『醒睡笑』『料理調法集』『臨時客応接』の記述は、上記辞典・研究者の解説による紹介です。
※江戸後期の資料を参考にした創作です。人物・会話は架空です。食べた杯数などは創作で、当時の一般的な食事量を示すものではありません。
※映像表現の一部にAI技術を使用しています。
音声 VOICEVOX:玄野武宏 / VOICEVOX:九州そら / VOICEVOX:四国めたん / VOICEVOX:中国うさぎ
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