【脳科学】なぜ人は頭の中で独り言をつぶやくのか?|声が全く聞こえない人の脳で起きていること
夕方のスーパーで「ええと、たまごと牛乳と…」とつぶやいてしまう。ところが夫は「頭の中で声なんて聞こえたことがない」と言う。
あなたの頭の中は、にぎやかですか、それとも静かですか。
頭の中で独り言を話す人と、まったく声が聞こえない人の違いを5つの視点からひもとき、独り言を毎日の味方にするコツをお話しします。
▼目次
0:00 夕方のスーパー——小さな声の買い物リスト
3:11 声がある人と聞こえない人の違いを、5つの視点から
4:11 視点① 「声が聞こえる瞬間」の割合は、人それぞれ
7:04 ちょっとした実験——今夜の夕飯を、頭の中だけで思い浮かべて
7:46 視点② 頭の中に声がほとんどない人が、確かにいる
12:15 視点③ 頭の中の声は、元々外に出ていた声だった
17:15 視点④ 声に出す独り言は、探し物を見つけやすくする
20:03 視点⑤ 声の話しかけ方で、心の落ち着き方が変わる
24:28 大切な注意——自分の声とは思えないときは、早めに相談を
25:08 コツ① 探し物は、名前を声に出す
25:38 コツ② 難しい作業は、手順を口に出す
26:04 コツ③ 落ち込んだら、自分の名前で話しかける
27:04 結び — 頭の中の声は、何のためにいるのか
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