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【昭和48年】団地のお母さんの1日|今ならありえない? トイレットペーパーが消えた11月

昭和のくらし帖38回視聴投稿日: 2026/11/07
昭和48年11月、トイレットペーパーが店から消えた冬。団地のスーパーの前に、主婦の長い列ができました。その列の中で、最後の1袋に伸ばした手を引っこめたお母さんがいます。 朝6時の石油ストーブ、ちゃぶ台の朝ごはん、階段のうわさ、スーパーの列、二槽式の洗濯機、内職、大根1本の買い物、ストーブの上のおでん、そして夜8時半に玄関のドアをたたく音まで、団地のお母さんの1日を追いかけます。 「今ならありえない」ことを10個、数えながら進みます。最後に、なぜ最後の1袋を買わなかったのかと、今日から使える冬の知恵2つ(「なくなる」と聞いた時に走らない数え方・大根1本の使い切り)が分かります。 【目次】 00:00 はじめに 昭和48年11月 団地のスーパー 00:51 ① 朝6時 石油ストーブ 02:48 ② 朝7時 ちゃぶ台の朝ごはん 04:32 ③ 朝8時半 階段のうわさ 05:59 ④ 朝10時 スーパーの列 07:48 ⑤ 昼12時 二槽式の洗濯機 09:05 ひと休み 紙は、本当に無かったのか 10:35 ⑥ 午後2時 内職 12:08 ⑦ 午後3時半 あと1個 13:29 ⑧ 夕方4時半 大根1本 15:06 ⑨ 夕方5時半 ストーブの上のおでん 16:56 ⑩ 夜7時 父の帰り 18:09 ⑪ 夜7時半 おでんとテレビ 19:38 ⑫ 夜8時半 ドアをたたく音 21:52 ⑬ 夜9時半 湯たんぽと家計簿 23:40 それから 24:14 今日から使える2つ 24:38 おわりに あなたの家は、あの冬、トイレットペーパーを買えましたか。どこに並びましたか。 「今ならありえない10個」のうち、あなたの家にはいくつありましたか。 「昭和◯年生まれ。うちは◯◯だった」のように、コメントで教えてください。 ※森田和子さんの一家(茂さん・健一くん・ゆきちゃん)と石井トメさん、団地とスーパーは、昭和の団地の暮らしをもとに作った「たとえば」の架空の人物・場所です。語り手「龍さん」も架空のキャラクターです。この一家は、これからの回にも出てきます。 ※昭和48年(1973年)10月の中東の戦争をきっかけに石油の値段が大きく上がり(第一次オイルショック)、11月のはじめに大阪の千里ニュータウンのスーパーでトイレットペーパーを求めて人が殺到した騒ぎが各地に広がったことは、実際にあった出来事です。「うわさや報道が人を走らせた」は、当時をふり返る記事でよく言われる見方です。令和2年(2020年)の春にも、トイレットペーパーが店から消える騒ぎがありました。 ※暮らしの道具や習わしは家・土地によって違います。米のとぎ汁で大根を下ゆでするのは、昔から伝わる台所の知恵です。 ▼同じ型の人気の回 【昭和53年】OLの1日|今ならありえない? 朝のお茶くみ・灰皿・寿退社    • 【昭和53年】OLの1日|今ならありえない? 朝のお茶くみ・灰皿・寿退社   【昭和50年】団地の小学生の土曜日|半ドンの昼ラーメンから夜8時まで    • 【昭和50年】団地の小学生の土曜日|半ドンの昼ラーメンから夜8時まで なぜ今の休みよ...   ※昭和の暮らしを描いた動画で、医療や健康の情報ではありません。 音声: VOICEVOX:青山龍星 絵はAIで作成しています(実在の人物・家族ではありません)。 #昭和 #昭和レトロ #懐かしい #昭和48年 #オイルショック #トイレットペーパー #団地 #昭和の暮らし

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