【海外の反応】日本人が無意識に使い分けている「視点表現」…世界の日本語学習者を悩ませるその正体とは!?
「田中さんが資料を送ってくれました」。この一言が、22年の経験を持つ通訳者を立ち止まらせました。日本人が無意識に使い分けている「くれた」「あげた」「もらった」には、世界の日本語学習者を悩ませる、ある仕組みが隠れています。
ドイツ・ミュンヘンで国際会議の同時通訳を務めてきたカトリーン・ヴェーバーは、東京での3か月の会議で、日本側の社員から「いまの訳だと、何か大事なものが抜けてしまうかもしれません」と指摘されます。同じ出来事なのに、なぜ言葉が入れ替わるのか。保育園の子どもの言い直し、冠詞のない日本語、400年前の宣教師が書いた文法書。日本語が情報を置いている場所をたどるうちに、彼女の通訳は少しずつ変わっていきます。
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#海外の反応 #日本の当たり前 #日本語 #視点表現 #くれる
0:00 オープニング
1:07 第0章:訳せない一語
4:30 第1章:一語も曲げない
8:00 第2章:赤い線の3語
10:56 第3章:2つの思い込み
14:12 第4章:どちら側から
18:15 第5章:ありがとうの形
21:14 第6章:消えた冠詞
25:31 第7章:置き場所
28:39 第8章:うまくいかない日
31:53 最終章:くれた
34:51 まとめ・考察
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