【心理学】「都合のいい人」で終わる人と本当に優しい人の決定的な違い|脳科学でわかる人間関係の境界線
何十年も前にかけてもらった、たった一言が、今でも心に残っている。そんな経験はありませんか。 「ありがとう」の一言で、もう一度手を貸してくれる人がおよそ二倍になった実験、うれしい知らせに心から喜んでくれる人との関係の研究、人は頼みごとを思ったより引き受けてくれるという研究、謝罪でいちばん大切な要素、ほめ言葉の力を低く見積もってしまう心理、そして「質問をする人」が好かれる理由。 本当に優しい人だけが口にする七つの言葉と、わたしたち自身がその言葉を届けられる人になるためのヒントをお話しします。
▼目次
0:00 何十年も心に残る、誰かの一言
2:47 言葉①「ありがとう、助かったよ」
6:56 言葉②「良かったね」——嬉しい知らせへの応え方
10:08 言葉③「何か手伝えることある?」
12:58 言葉④「ごめんなさい、私が悪かった」
16:06 言葉⑤「素敵ですね」——褒める言葉
18:38 言葉⑥「それで、どうなったの」——聞く言葉
21:39 言葉⑦「大丈夫、何かあった?」——変化に気づく言葉
25:04 まとめ——優しさは、勇気と手間のかたち
26:01 今度はあなたが、その言葉を届ける番
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