【ヤバすぎる】史上最も最悪な生贄ランキング10選
ペルーの海辺の砂の下から、140人の子どもと大人が見つかりました。
およそ580年前、一度の儀式でささげられたと考えられています。
日本の人柱、ヴァイキングの葬儀、ウルの王墓、エジプトの王の墓、カルタゴのトフェト、
マヤの聖なる泉、殷の人牲、アステカの大神殿、インカのカパコチャ、そしてチムーの子どもたち。
世界の生贄の中から、「ささげられた人数」「若さ」「証拠の確かさ」の3つのものさしで、最も最悪な10個を選びました。
それぞれの順位で、あなたは、ささげられる側の一人になります。
いちばん最悪な生贄とは、何が最悪なのか。最後に、その答えにたどりつきます。
※順位は、この動画で決めた3つのものさしによるものです。
※研究や記録にもとづいて紹介しています。分かっていないこと(名前、気持ち、本当に生贄だったか など)は、断定せずにお伝えしています。
※「あなた」の暮らしの場面は、当時の暮らしにもとづく代表的な体験で、特定の人物の記録ではありません。
※映像は棒人間とイラストで描いており、生々しい描写はありません。
▼目次
0:00 ペルーの海辺の、砂の下
0:49 はじめに ― 生贄と殉葬
1:07 第10位 人柱
3:53 第9位 ヴァイキングの葬儀
6:40 第8位 ウルの王墓
8:54 第7位 エジプトの王の墓
11:04 第6位 カルタゴのトフェト
13:10 第5位 マヤの聖なる泉
15:25 第4位 殷の人牲
17:34 惜しくも圏外の5つ
19:26 第3位 アステカの大神殿
21:49 第2位 インカのカパコチャ
23:57 第1位 チムーの子どもたち
26:19 ふり返り ― 最も最悪なこと
▼参考にした資料
・Prieto ほか(PLOS ONE、2019年)ワンチャキート=ラス・リャマスの子どもとリャマの生贄
・Wilson ほか(PNAS、2013年)リュリャイヤコの子どもたちの髪の分析
・López Luján ほか(INAH、2024年)大神殿の奉納物48と1454年の日照り
・大神殿の頭骨の台(ウエイ・ツォンパントリ、2015年〜)の発掘報道
・Barquera ほか(Nature、2024年)チチェン・イツァの地下の部屋の64人のDNA
・Cheung ほか(2017年)殷墟の生贄の同位体研究、甲骨文字の記録
・Schwartz ほか(PLoS ONE、2010年)/Smith ほか・Xella ほか(Antiquity、2013年)カルタゴのトフェトの論争
・アビドスの第1王朝の王墓と殉葬(ジェル王)、2026年の頭骨の研究の報道
・ペンシルベニア大学博物館:ウルの王墓地とCTによる頭骨の調査
・イブン・ファドラーンの旅行記(922年)
・慶州・月城の城壁の下の人骨(2017年・2021年の報道)
・『日本書紀』仁徳天皇の条、郡上八幡城・長柄の橋・松江城・丸岡城の伝説
・トーロン人(デンマーク)、ドーセットの鉄器時代の女性(2024年)、トゥバの王の墓(2024年)、リウィウス、ヘロドトス、『史記』
▼この動画について
・ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
・映像はすべて棒人間とイラストで描いています
・シリーズ「生贄の女の人生が最悪」では、それぞれの生贄の一生を、くわしく体験できます
#生贄 #世界史 #ランキング #考古学 #インカ #アステカ #マヤ #棒人間
コメント 読み込み中…